暦を思うとため息が出る。。

舞子 筆文字のこと

 

春名恵です。

 

暦(こよみ)の奥深さに感嘆している今日この頃。

 

事の発端は、応用クラス2のテキスト作成をすることになったことからです。

 

季節について調べていくと、陰陽五行思想へ行き着いた

ピラティスなどボディーワークの先生と話していたとき、どうも人間は暦に沿って身体も感情もデトックスされているらしいということを、後から振り返った自分自身の身を通しては感じていました。

 

でも、元々暦をほとんど意識せずに生活していた私は、節分と聞いても「豆まきとかせーへんし」とか思っていたし、節分が年に4回あると聞いても「へーそうなんやー」ぐらいにしか思ってなかったくらい、暦に関心がありませんでした^^;

 

ところが、受講生さんが季節のハガキを書きやすくなれるよう、もっと季節のことを調べよう!と思って掘り下げていくと、奥が深過ぎてびっくり!!

 

季節から暦に行き着き、調べたことの裏づけを取ってさらにその裏づけを・・・と繰り返していくと、なんと!陰陽五行思想へ行き着きました(汗)

※このたびは日本の暦に絞って掘り下げてます

 

参考書籍

↓↓↓

現代に息づく陰陽五行【増補改訂版】/日本実業出版社

 

 

陰陽五行はこれまた奥が深い。

深すぎです・・・(汗)

 

このままでは、テキストが本になってしまうぐらいのボリュームになるので、季節のハガキを書きやすくすることに要点を絞り、内容をまとめました。

 

あ!

もちろん、この中には、カッコかわいい<読める文字>を書けるようになるための、新しいコツも盛り込んでますよ♪

 

暦を知ると心豊かに、五感豊かになれる

余談ですが、私、夕焼けを見れる生活、季節を感じられる生活をしたいと数年前から思っていました。

 

舞子

 

朝から晩まで働きづめの1年半前までは、「夕焼けをこんな閉じ込められたところから見るのではなく、広い空の下で見たい」と、トイレの窓から見える夕焼けを眺めながら思っていたのです。

 

それが、このたび応用2のテキストを作りながら、「私が望んでいた『季節を感じられる生活』ってこのことやったんや」とふと思ったとき、人生の答え合わせをさせてもらった気分になって、ちょっと感動しました^^

 

 

さて、お隣の中国から渡ってきた日本の暦(旧暦)を知ることは、これまであわただしく過ごしてきた日常や、ただただこなすだけだったイベントに奥行きを感じさせてくれるようになります。

 

それは、ストレスが減る生き方を始めるきっかけだったり、心豊かに、五感豊かに生きられるきっかけにもなると思うのです。

 

知らなかったら「堅苦しい・・・」と敬遠しがちなことも、知ってみると意外に(というか、かなり)楽しく、日常生活でも使えるもの。

 

たとえば・・・

豆まきとかで出てくる鬼が、なぜヒョウ柄でもなく、イチゴ柄でもなく、虎の模様のパンツを履いているのか知ってますか?

 

暦を知っていくことで、こんな小話もたくさん出てくるんですよ。

 

基本クラスまで受けられたら、ぜひ応用クラス2まで進んでいただきたいな。

 

そして、日本の暦が楽しいことを、もっとみんなに知ってもらえたらと思います^^

 

>> 応用クラス2【一筆箋&季節のハガキ編】の詳細はこちら <<

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