起こっている出来事そのものが問題の本質ではない

誕生日おめでとうございます:筆文字ハガキ 筆文字:感想&レポ

 

春名恵です。

 

【感情ケアクラス 6日間午前半日コース】の本日の受講生さんは、冬休みに入った幼稚園のお子さんと一緒にお越しくださいました。

 

※プライベートご予約の場合は、お子様同伴OK

 

ご本人は「今日は、朝からイライラしてて集中できなかった・・・」とおっしゃっていましたが、レッスン始めと比較すると、ずいぶん変化されましたよ^^

 

筆文字後のお茶タイム

さて、レッスン後のお茶タイムでは、子育ての話を。

 

私は子供いないし結婚もしていないですが、お子さんがいる方や結婚している方から相談を受けることも多いです。

 

友人たちと、ただランチ行ったりお茶するだけのときは「そうなんやね~」で聞いてるだけですが、個人セッションや筆文字のお茶タイムのときには、たとえ子育てで悩んでおられたとしても、悩みのもっと手前のその人自身にフォーカスして話を聞きます。

 

そして、ご本人にとって耳の痛いことでも、私が嫌われるかもしれなくても、伝えるべきことは伝えます。

 

なぜなら、起こっている出来事(あの人がこんなこと言った、あんなことする等)そのものが問題の本質ではないからです。

 

実際に、友人数人も私の筆文字や個人セッションを受けてくれていて、上記の理由から感じたことを伝えると「他の人ではもらえないアドバイスをもらえるから、自分を客観的に観ることができる」と、ありがとうと言ってもらえています^^

 

目と筆文字レイアウトはリンクしている

さて、目の前の起こっている出来事にフォーカスしているときは、目も手前の一点だけを見がちです。

 

それは、筆文字を描いている状態や、レイアウトを見させてもらってもわかります。

 

そこで、目のトレーニングをすると・・・

視界と視野が広がってレイアウト力もアップ!

 

と同時に、問題を問題だと感じている自分も一歩引いて眺められるようになり、悩みを客観的にとらえられるようになることで、問題だと思っていたことの解決も早くなるのですよ♪

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