天にオーダー出したら・・・

花 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

今日は、人生の不思議な流れについて書こうと思います。

 

よろしければお付き合いください。

 

人生の流れが変わる

7月から私を取り巻く流れが少しづつ変化してきたように感じ、9月に入ってから急激に流れが変わりました。

 

仕事については、これまではこちらから営業したりと、矢印の向きでたとえると、こちら始点で矢が相手側へ向かっていました(春名→相手)

 

ところが、7月以降は矢印の向きが逆になり、相手始点で矢が私の方へ向かっている(春名←相手)という流れに変わってきたのです。

 

平たく言うと、相手から春名の存在を見つけてくださる機会が増えたのです。本当にありがたいことです。

 

その中の一つに「出版」があります。

 

これまで、私は本を読むことは大好きでしたが、本を書くということはまったく考えたこともなく、きっと私の友人・知人の誰一人として、春名が「本を書きたい」というのを聞いたことがないと思います^^;

 

まぁ、これは現在展開している「筆文字おけいこ」も同じですけどね^^;

 

私自身、今でも普段は文字ベタなので、筆文字おけいこは文字下手さんには喜んでもらえるはずとは思っていました。が、まさか書道の先生や書道二段の方が習ってくださるとは思ってもみなかったのです。

 

だから、「私の人生計画に、筆文字教えることや本を書くことがあったんや・・・」と自分自身が一番驚いているところです。

 

流れが変わったポイント

実は、9月に入って急激に流れが変わったのは私だけでなく、継続で個人セッション受けられているクライアントさんも同じようでした。

 

この変化のポイントは何か?

 

諸説ありますが、私やクライアントさんを振り返って思うことは、「決めた」ことです。

 

決めると意識やイメージをそちらへ向けることになります。その結果として、天にお任せで生きていけるようになることを、今回私自身の変化の中で感じました。

 

でも、私は筆文字教えることや本の執筆、出版を決めたわけではありません。

 

では何を決めたのか?

 

それは、

  • したいときにしたいことをし、行きたいときに行きたい場所へ行き、会いたいときに会いたい人に会いに行く
  • 好きな場所で、好きなときに、好きな仕事をする
  • 100日働き、100日学び、165日遊ぶライフスタイルを実現する

ことです。

 

それを実現する手段として、筆文字を教えることや執筆が与えられたという印象なのです。

 

恐れ、怒りの感情を解放すると、願いを叶える手段がやってくる

ずっとその実現を阻止していたのは自分自身だった・・・と、これまで以上に腑に落ちたのが今年のお盆の時期。

 

そのときに恐れ、怒りなどいわゆるネガティブ感情と向き合い、自分の心の奥底にずっと閉じ込めたまま、すっかり忘れてしまっていた幼少期の感情を解放しました。

 

これは「こんなことあったんや・・・」と忘れていたこと自体に自分自身が一番びっくりした出来事で、今年の10大ニュースに入るぐらいのもの。

 

そんなこびりついた感情を解放した後、改めて天にオーダー出したら「執筆」というツールが降ってきたという感じが一番近いです。

 

その感情を解放した直後、編集者さんから「会ってお話したい」とのメールが入り、本を書く流れになりました。

 

この編集者さんは、私と会う前にブログやホームページを読んでくださっていて、「春名さんが伝えたいことを思ったままに書いてください」と言ってくださっています。

 

執筆経験がない私にとっては、それがとても心強く感じています。

 

感情を解放し、ケアすることは大事!

決めることは大事!

と、改めて思った出来事でした。

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