人に見せなければ始まらない

マーケット 好きを仕事にしたい

 

春名恵です。

 

今日は、パソコン操作をお友達に教えていました。

 

私は、これまでの仕事でWordもExcelも使っていたので、完成形さえ言ってもらえれば、最短距離で仕上げるのが割と得意です^^

 

私自身パソコン好きなので、便利で効率よくなる操作は覚えたい方だし、これまでの職場で必ず1人はいた、「何でそんなマニアックな操作知ってるん?」という人から学んだ小ワザもたくさんあります。

 

また、何度も同じ操作をするなら自動化して早く済ませたいと思う私は、それをカタチにする過程でいろんな方法を覚えていきました。

 

知らなかったことを知るのが楽しいんでしょうね 笑

 

そんな便利機能の一部を今日ひたすら感動してくれただけでなく、資料も無事完成したので一安心です^^

 

 

さて、本題へ。

 

前回の「好きを仕事にするには?」の続きです。

 

人から求められることって何ですか?

「いやいや、私何も求められたことないし・・・」って思いますか?

 

思いますよね? 笑

 

私も思ってたので、気持ちは分かるつもりです( ^ω^ )

 

さて、この『人から求められること』を別の言葉で言い換えるなら、それは、あなたの『得意』『強み』になります。

 

 

「へ?得意?強み?何じゃそりゃ」とも思いますよね 笑

 

『得意』といっても得意科目とかではなく、人から「これやって」とよく頼まれたり、「こんなことできるの君だけだね」とか言われたりすることです。

 

たぶん、今のあなたも自覚できていないと思います、この『得意』や『強み』は。

 

それは、あなたにとって当たり前すぎることかもしれないし、まだ人前に出していないかもしれないからです。

 

 

私も、3~4年前にそう人から言われてもピンとこなかったし、まったく自覚できていませんでした。

 

それを自覚できるようになったのは、筆文字講座をし始めて2年経ったころで、周りの人の声や反応から「そうなんだ」と気づくようになったのでした。

 

じゃぁ、何で『得意』や『強み』だと分かったのかというと?

 

それは、人前に出したから。

それがはじまりだったのです。

 

 

私の筆文字の場合も、最初はFacebookに作品を投稿しました。

 

ただただ「こんなの出来たよ!見て見て~♪」というノリで投稿したのにも関わらず、「教えてほしい」と言われたり、人に作品集を見せると「習いたい」と言われたことから、筆文字講座を作るように。

 

当時は、『得意』や『強み』とか気づかず世に出していたのですが、出したからこそ求められるようになったんだと、のちに気づいたのでした。

 

この私にもあったのです。

だから、人から求められる『得意』や『強み』は誰にでもあると、今は断言できます!!

 

得意や強みで仕事をするために

この『得意』や『強み』で世の中のニーズとつながることができれば、独立して仕事にする道が開かれます。

 

業種や、自分がそのスタイルを望むかどうかにもよりますが、独立すると、時間の自由のきく仕事ができるようにもなります。

 

(そんなメリットがある反面、デメリットもあるわけですが、それらは追々書いていきたいと思います)

 

さて、そういった働き方をするためにまず必要なことは、

  • 世の中の悩み(ニーズ)を知ること
  • 自分の『得意』や『強み』を知ること
  • その『得意』や『強み』を人に見せること

です。

 

小さいながらも個人ビジネスをしてきた経験から思うことは、ビジネスって物やサービスを売ることではなく、悩み解決の提案だと思うのです。

 

だから、自分の商品やサービスをくどくど説明する前に、まず世の中の悩み(どんな問題を解決したいのか?どんな喜びを得たいのか?)を先にヒアリングすることが大事だと、2012年に100人セッションをしたときから思うようになりました。

 

そして、そのヒアリング結果を元に、では自分の『得意』や『強み』がどう解決して差し上げられるかという提案力も必要になってきます。

 

 

ちなみに、今日パソコン操作をお伝えした友人も、「食器が好き」「食器の価値が分かる」と言っていました。

 

彼女と出会って数年経ちますが、そんなことはじめて知った私。

 

食器の価値が分かること(得意)も、世の中の悩みとつながることができれば、また新たな道が開かれるかもしれませんね^^

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