花の写真が急に撮れるようになった!なぜ・・・?

花 筆文字のこと

 

春名恵です。

 

今日は、花の写真が急に撮れるようになったことについて書いてみたいと思います。

 

いきなり花だけ撮れるようになった

2013年1月。

お正月休み明けすぐの時期。

 

私は急に「花の写真撮りに行こう!」と思い立ち、その週末にスマホを持って撮影へと向かいました。

 

それまでは写真のことはちんぷんかんぷんで、何をメインにどのように撮ればいいかがまったく分からなかった私。

 

でも、その日を境に花の写真だけは急にピントが合ったものを撮れるようになり、周りからも好評を得るようになったのです。

 

ずっと写真が苦手で、でも特にそれを克服しようともしたいとも思っていなかった私にとって、自分の撮った写真でそのような反応があること自体とても驚きでした。

 

とはいえ、「素敵やねぇ♪」と言われたらやはりうれしい。

 

それからはカメラ(コンデジ)も購入し、花がもっとかわいく美しくなるようにと、いろいろ試行錯誤しながら撮ってきました。

 

その過程で、おもしろいなと思ったことがあります。

 

花も人間と同じ

それは、花にも人間と同じく意志が伺えること。

 

私は「めっちゃ素敵でかわいいなぁ♪」と思ってカメラを向けるのですが、花自身が「今日はイヤ」というときは、何をどうやってもピントを合わさせてくれません。

 

そのときには撮る角度や間をちょっと置いてみたりもするのですが、それでも本当に花の気分が乗ってないときは最後まで撮らせてくれないのです。

 

人間でもいきなりカメラを向けられて平気な人もいれば、苦手な人もいるように、いつでもウェルカムな花もいれば、心の準備が必要な花もいる。

 

そのようなことを花の撮影を通して感じるようになった私は、花とイメージの中で対話を繰り返し、何気ない花がもっとかわいく、もっと美しくなるような撮影を目指すようになりました。

 

花との対話

花との対話については、2013年11月に父が亡くなって以来、花の水を変えるお世話は毎日私がしていたことでコミュニケーションを取れるようになったのかも?と勝手に想像しています。

 

遡ること10年ほど前にはフラワーアレンジメントを習っていたことがあり、そのときにも持ち帰ったアレンジのお世話をしてはいましたが毎日ではなく、花のお手入れをしてオアシスに水を足すのは数日置きでした。

 

でも、仏壇の花の水を毎日変えるようになり、同時に花に触れるのも毎日となったことがきっかけで、もしかしたら花と仲良くなれたのかもしれない、かわいく美しく撮らせてくれるようリードしてくれてるのかもしれないと思うようになりました。

 

レイアウトについて

私が花の写真をレイアウトする感覚、また筆文字をレイアウトする感覚は、CAD設計のときに図面を描き、用紙に図をレイアウトしていくときに使っていた感覚とほぼ同じです。

 

私は「抽象化(図にする)←→具体化(言葉にする)」を行き来する作業を、不動産屋での手描き図を描いていたときから含めると20年間やってきました。

 

そのため、感性だととらえられがちなレイアウトを、誰もがわかる言葉にも落とし込みながら説明できるのが強みかと思います。(筆文字テキストもそのように構成している)

 

花を撮影する場でお伝えすることは、もしかしたら一般的な写真構図のルールとは異なるかもしれませんが、筆文字レイアウトの感性を磨きたいという方にはお役に立てるかと思っています。

 

そのようなことから、今後はあなたが「表現したいイメージ、撮りたいイメージをカタチにする」こともお手伝いしていきたいと思います。

 

レイアウトの感性を高めることを筆文字の講座だけでなく、花の撮影&写真を作品にすることを通してもお伝えしていきますね!

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