グルテンフリーの朝ごはん

グルテンフリーの朝ごはん グルテンフリー:やり方

 

「グルテンフリー、難しそう・・・」「面倒くさそう」って思いますか?

 

私も、始める前はそう思っていました。

特に、「朝ごはん、どうしよう・・・」と思ってました。

 

私と同じく、朝食がパンやシリアルの人は、「どんな朝ごはんにしたらいいの?」が本音だと思います。

 

ということで、朝ごはんの一例をアップしてみますね^^

 

朝ごはん、こんな感じ

グルテンフリーの朝ごはん

 

基本的には、前日の残りや作りおきのおかずです。

 

一番上のは、ちりめんじゃこを揚げたものと大豆で、甘辛い味付け。

 

右側は、前日の残りの野菜スープに卵を加え、ごま&ごま油をプラス。風味がよくなって、前日とはまた違った一品に。

 

ごはんの上の赤いのは、新生姜の梅酢漬け。

 

母はこんなのを手作りするのが好きみたいで、今はらっきょを漬けてます。

 

昨日まで部屋の冷暗所に置いていたけど、ネギ嫌いの私は、ネギに似たその臭いに耐えられず、外の冷暗所へ出してもらいました(汗)

 

一時は、黒にんにくを中古の炊飯器で作っていて、それは外に置いていたのですが、前を通るたびに「臭っ」「おえっ」と言ってた私です^^;←にんにくも大量は苦手

 

 

さて、おかずがないときや、時間がないときは、私はごはん(ごまをプラス)とプロテイン(炭水化物+たんぱく質)で乗り切ってます。

 

実際、そんなふうに言うと、「できるだけ自然のものから摂りたいので、プロテインやサプリなどには頼りたくない」という声を聞くことがあります。

 

価値観は人それぞれ自由。

 

私自身のそれについての考え方は、また別の機会に書いてみたいと思います。

 

パンはそのまま食べられる。ごはんは?

パンorシリアルの朝食からごはんへ切り替えたとき、一番戸惑ったのは、ごはんはおかずが無いと食べられないということでした。

 

私は、食パンを生のままでも食べられるし、シリアルも牛乳なしでボリボリ食べられる人です。小麦の風味や生地自体に味があるので、そのままで食べられていたのですね。

 

でも、ごはんは甘みがあるとはいえ、そのままでは食べられませんでした^^;

 

パンやシリアルはそのまま食べても飽きないのに、ごはんだけでは飽きるという不思議。

 

ということで、どうしてもおかずになるものが要るので、ごはんを主食にすると結果的に栄養バランスを整えてくれるのかなーと思うようになりました。

 

腹持ちは?

パンやシリアルはすぐにお腹が空くけど、ごはんは腹持ちがいいです。

パンの倍は持つように感じます。

 

ただし、たんぱく質が少ないと、お腹が空くのは早いです。

 

たんぱく質も、大豆などの植物性や卵とかよりも、牛肉・豚肉・鶏肉・魚など肉系の方が長時間お腹が空かないと感じます。

 

ということで、食事時間をこまめに取れない場合は、肉系のおかずを事前に摂るといいのではと思いました。

 

ちなみに、ここに書いてあるのは私の体感なので、人によって違いはあるかもです。

 

でも、こんなふうに五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を研ぎ澄まし、自分の身体の中を観察するのって、いろんな気付き(身体から答えが返ってくる)があっておもしろいなー^^

 

食事から見えるその人らしさ

ここでも書いたように、「良い」とされてきた食材が、数十年後には「悪い」と評価が反転したものも何度か見聞きしてきた現在、良いか悪いかは人生最期まで分からないと私は思っています。

 

その人が何を大事にして生きていきたいのか?とか、そのために食事はどのような位置づけとするか?によっても、良い悪いは違ってきますしね。

 

食事もある意味、人それぞれ持つ価値観が表れやすいものといえるかもしれません。

 

目指せ!100メニュー

グルテンフリーの本を見ても、小麦粉の代わりに米粉やタピオカ粉を使うメニューはよくある。めっちゃ凝ったメニューや、おしゃれなメニューもある。

 

だけど、面倒くさがりの私にはそんなの続かない・・・

今は基本、片付け担当の私はやる気がおきない・・・

 

昨年秋~冬と、今年春とで、合わせて数ヶ月でもグルテンフリー生活を実際にやってみて気付いたのは、究極、小麦製品を取らなければグルテンフリーだということ。

 

和食を基本にすれば、意識せずともグルテンフリーになることが多いということでした。

 

ということで、凝ったメニューでも、おしゃれなメニューでもないけど、手軽にパパッとできるグルテンフリーのメニューを(母から教わりながら)私も実際に作り、このブログにアップしていきますね!

 

目指すは100メニュー。

 

どうぞ、ごひいきに^^

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