グルテンフリー2クール目<45日目:グルテンフリーから体質改善へ>

グルテンフリー レポ グルテンフリー体験記

 

10日ほど前に、食事瞑想の本を読みました。

 

食事瞑想をカンタンに言うと、『舌と胃の感覚を研ぎ澄ませて食事をとる』です。

 

今の食事は『舌』ではなく、『喉越し』で食べていることがほとんどとのこと。←思わずうなずく

 

そこで、『舌先で味わう』ということを、この本に出会ってからやっています。

 

噛む回数って増やせます?

『食事の満足感を得るには、噛む回数を増やせばいい』って聞いたことありますよね?

 

で、増やせました?

 

私は増やせませんでした・・・

 

10回ぐらいは噛めても、その後は飲み込んでしまう。

とてもとても、30回なんて噛み続けられない。

 

そんな私のような人は、舌先で味わうようにすると必然的に噛む回数は増えると、この本は教えてくれました。

 

で、やってみたところ・・・

 

うん。できた!

びっくり!

 

パンやパスタなどを食べた後に起こっていた頭痛も、舌先で十分に味わい、よく噛んでから飲み込むことで頭痛が起こる回数は減っています。

 

どんなものが身体に異変が起こるかとか、どんなものならOKかを自分の身体の声を聞きながら知っていくことで、他の人とも楽しく食事ができるようになると思います。

 

何でも「ダメ!」と言って退けるのではなく、食べるときは食べる、控えるときは控えるの加減が分かるようになりたいです。

 

カレーとパンは噛める?

ちなみに、カレーは噛もうとしてもすぐ飲み込んでしまいます^^;

 

あと、びっくりしたのはパン。

 

同じように少し噛んで舌先に持っていこうとするも、パンに唾液がすぐ吸収されるからか、うまく噛めない。(まるでスポンジ!)

 

舌先に持っていこうとしても、普段のような舌の動きができない。

 

同じ主食とはいえ、ごはんとパンの違いがこれほどあるとは・・・

 

私自身、小麦で不調とならなければ一生気付かなかったでしょうね。

 

自分を大切にする食べ方

この食事瞑想の本で、私は初めて食べ方を習得した気がしました。

 

では、なぜ口でものをかみ砕くのだと思いますか?

それは、胃の負担を減らしてあげるためです。

それは体への優しさなのです。

胃は胃液ですべての食べ物を溶かすことができますが、すべてのものをそのまま胃に入れては負担が多すぎます。

だから口でそれをかみ砕いてから体に入れるのです。

(一生太らない魔法の食欲沈静術 松尾伊津香 株式会社クロスメディア・パブリッシング より抜粋)

 

固形物のまま飲み込んだり流し込むことって、自分に優しくないんですね・・・

 

頭では理解しているつもりでも、こうやって文章で読むと「胃、かわいそうやろ」って泣けてきます。

 

『自分を大切にできてこそ、他人も大切にできる』と思ってる私は、食べ方にも自分を大切にしているかどうかが現れるんだなーと思ったのでした。

 

グルテンフリーから体質改善へ

ということで、明日以降はグルテンフリーという枠を飛び出て、体質改善という方向へ舵を切り替えて進んでいきたいと思います。

 

もちろん、これまで通り、小麦の摂取を控えるのは継続。

 

その上で、舌先でよく味わう食べ方をマスターし、好きなときに好きなことができる身体作り、パッと行きたいところへすぐ行ける身体作りをしていきます♪

タイトルとURLをコピーしました