パン屋からただよう香りで、本物の材料を使っているかが分かる!?

パン グルテンフリー体験記

 

元々、パン大好き人間だった私は、毎日のようにパン屋へ立ち寄っていたほどでした。

 

そんな私でも、今回のグルテンフリー2クール目(2017年5月開始)は、『パン食べたい欲求』はほとんど起こらなくなっています。

 

が!

それでもたまに「パン食べたい!」と思うこともありまして^^;

 

この日はそんな気持ちだったので、久々に母とパン屋へ行きました。

 

このにおいは何!?

車で向かったのは、これまで大好きだった焼きたてパンのお店。

 

ワクワクしながら扉を開けたとき、バターでも小麦でもなく具の香りでもない、何ともいえない不快な香りが鼻についたのでした。

 

これは、同居で同じ食生活をしている母もだったようです。

 

 

気を取り直し、もう一軒別の店へ向かいましたが、そこでは扉を開けても不快なにおいは感じなかったです。

 

これほどまで違うのか・・・とびっくり。

 

明らかに使っている材料の違いを、鼻で感じたのでした。

 

楽にストレスなく止める方法

以前は、どちらかというと一軒目の方が好きだったんです。

二軒目は「おいしいけど、何か物足りないなー」って感じだったんです。

 

小麦をできるだけ使わない食生活を送るようになり、必然的に加工品ではなく、素材そのものを味わう機会が増えたことで、鼻や舌が敏感になったのかも?

 

「鼻や舌が変わると、味の好みも変わる」を実感した出来事でした。

 

 

これまで「おいしい!大好き!」と思って止められなかった身体によくないものが、「おいしくない・・・」と感じられるようになれば・・・

 

楽にストレスなく、止められるようになるわ^^v

 

※トップの写真と本文は関係ありません

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