No.16:料金設定にも影響!?あなたの体験や学びに眠る価値

森の風景 好きを仕事にしたい

 

おはようございます。春名恵です。

 

前々回(自分の体験や学びも豊かさの源)

前回(お金を払う行為は豊かさの源)

と豊かさの源について書きました。

 

この豊かさの源(発信源)のエネルギーが大きければ大きいほど、返ってくるエネルギーも大きくなります。

 

また、良い気分で出したエネルギーは、返ってくるエネルギーも良い気分で受け取ることができます。

 

個人でビジネスをする私たちが、末永く好きを仕事にしていけるポイントは、【買い手が良い気分でエネルギーを出せる商品やサービスを準備すること】だと、私は感じています。

 

そのためには、まず自分自身のエネルギーや気分、感情を整えるという作業が欠かせないし、そういうことを意識して商品・サービスを作るのと、意識しないのとでは、源から循環するエネルギーも違ってくると考えています。

 

だから、ただ高額にすればいいというのではなく、相手も豊かさの源であり、自分も豊かさの源であるという視点を持てることが大切。

 

そして【自分の体験や学び】にどれだけの価値を感じれるかという視点も大切です。

 

なぜなら、ここに価値を感じれる度合いが値付け(料金設定)にも影響するからです。

 

 

自分の体験や学びに価値を感じれるようになると『誰に』その価値が一番伝わるかも見えやすくなるし、それがどこにもないものだと伝われば、需要供給の観点でのベストな料金設定ができるようになります。

 

一方、自分の体験や学びにまったく価値を感じれない場合は『誰に』その価値が一番伝わるか以前に自分自身で価値を感じていないため、値付けなんて、とてもじゃないけどできません。

 

その結果、好きを仕事にするための一歩がなかなか踏み出せなかったり、踏み出せたとしても「タダ(0円)でいい」という感じになるかもです。

 

また、他人が開発した商品やノウハウは言われた値段で提供できたとしても、自分の体験や学びから生まれるオリジナル商品やサービスへの値付けは、抵抗を感じるかもしれません。

 

現時点で、自分の体験や学びに自分自身で大きな価値を感じれている人は、すでに自分らしく仕事したり生きたりができています。

 

でも、そうでない場合は、自分の体験や学びに対して、自分で価値を感じれるようになるためのステップを入れるとよいと思います。

 

 

そのステップが、【自分と向き合う】ということです。

 

 

「こんなことしたい」「あんなふうになれたらいいな」というワクワクする未来や、仲間に囲まれながらキラキラ輝く自分をイメージするのも、たくさんしてもらって構いません。

 

だけど、それプラス、

 

これまで上手くやれず失敗した自分も、恥をかいた自分も、親は分かってくれないと憎しみを抱いている自分も、自信がなくてみじめな自分も、ぐずぐずしてすぐ後回しにしてしまう自分も、

どんな自分もまるごと認め、受け入れ、許し、大好きだよって言えるようになることが大切です。

 

 

と・・・

偉そーーーに書いてますが^^;

 

 

「どうせ私なんて・・・」「私がここに居ていいのかな・・・」などの自己否定や無価値感、「私のせいでこんなことになってしまった・・・」などの罪悪感も強く、

「あの人が悪い、この人はダメだ」「この会社は何も分かってない」「私だって機会さえ与えてくれれば・・・」といろんなものや事、人や環境に責任をなすりつけていた私だったからこそ、たどり着いた答えなのでした^^;

 

ちなみに、上記で書いた「どうせ私なんて・・・」以降すべてが、自分の体験や学びにまったく価値を感じていない状態です。

 

ここに自分で価値を感じれるようになることが、好きを仕事にするときに避けて通れない『値付け』において、非常に大事なのです。

 

 

ということで、もしここまでの内容にドキッとしたなら 笑

 

あなたもこの機会に、【自分のこれまでの体験や学び】を振り返ってみてください。

 

その際、もしかしたら昇華できていない怒りや悲しみ、後悔や不満を覚えることもあるかもしれません。

 

でも、その体験を体験しっぱなしにするのではなく、学びへと変えること。

 

そうして、どんなネガティブな出来事や人間関係に対しても腹の底から感謝できるようになったとき、あなたのお宝はお金に交換できるようになりますよ。

 

 

追伸:

もうちょっとだけ言うと、あなたのお宝で交換できるのはお金だけでなく、それと同じ『豊かさ』に交換できるということです。

 

その豊かさとは、今挙げたお金そのもの、そして、お金で買った先に得たいもの・事・気持ち、生活していく上での衣食住、誰かが何かをしてくれることなどもそうです。

 

こんなふうに見ていくと、自分の持っているお宝・豊かさは、どんな人が一番「交換して♪」と言ってくれるかなーという発想になりませんか^^

 

次回もお楽しみに♪

タイトルとURLをコピーしました