No.15:豊かさの源がない場合、どうすればいいの?

夕焼けの海 好きを仕事にしたい

 

おはようございます。春名恵です。

 

さて、『お金を払う行為は豊かさの源になる』ということを前回書きました。

 

その源(発信源)のエネルギーが大きければ大きいほど、返ってくるエネルギーも大きくなります。

 

でも、「払うも何も、豊かさの源がなければどうすればいいの?」って思いますよね?

 

今日は、それについて書いてみたいと思います。

 

 

実は、豊かさの源となるものは、お金を払う行為以外にもあります。

 

つまり、豊かさとはお金だけではないということ。

 

そういう意味では、あなたもあなたの周りの人もすでに豊かなんです。

 

なぜなら、誰もがこれまでの【体験や学び】をたくさん持っているはずから。

 

そう。

体験や学びも『豊かさ』なのです。

 

 

その体験からどう立ち上がったのかとか、その学びでどうなったかのビフォー・アフターって、今その悩みの最中にいる人にとっては宝の山です。

 

宝の山って自分では気づきにくいけど、知りたい人にとっては「何でもっと早く教えてくれなかったの?」「もっと早く知ってたら、失敗せずに済んだのに!」というぐらい価値あるもの。

 

それなのに、そんな宝の山もただボンボンボンと並べただけでは、価値あるものに見えません。

 

だからこそ「これこそ、私がずっと探していたものだ!」と、人が魅力に思う形に整える作業が必要です。

 

つまり、「自分の商品・サービスの何がいいの?」とか、「他社ではなく、あえてうちを選ばないといけない理由は何?」などを【言葉に出し、伝わる文章にしていく作業】が必要なのです。

 

そして、実際に買い手が現れたとき、あなたの豊かさはここでお金に換わります。

 

 

豊かさとは、お金だけではありません。

 

あなたの体験や学びも豊かさのひとつで、本来は誰もが豊かさの源です。

 

だから、「豊かさの源がない場合はどうすればいいの?」という問いに対しては、「豊かさの源は、みんなすでにあるよ!」というのが答え。

 

誰もが自分にしかできない体験をしてきているし、誰もが自分にしかできないものを持っています。

 

それを『お金に換える』という選択をするかしないか、ただそれだけなのです。

 

 

ちなみに、サラリーマンなど雇われて働く場合は、『スキルをお金に換える』働き方が多いです。

 

つまり、『豊かさをお金に換える』とは違うのです。

 

だけど、スキルをお金に換える働き方で揉まれ鍛えられた体験が、豊かさの源になるのもまた事実。

 

自分が『スキルをお金に換える』働き方をしたいか、『豊かさをお金に換える』働き方をしたいかは、どちらが良い悪いではありません。

 

どちらもメリット・デメリットがあるし、どちらが正解・間違いということでもありません。

 

自分がどんな生き方をしたいか

どちらを選びたいか

 

ただそれだけです^^

 

次回もお楽しみに♪

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