No.13:Facebookの中で商品販売するのは有り?無し?

山の風景 好きを仕事にしたい

 

おはようございます。春名恵です。

 

今日は、Facebookの中で商品販売するのは有り?無し?について書いてみたいと思います。

 

 

さて、いきなり結論ですが。(早っ)

 

商品価格が高額になるほど、FacebookなどのSNSで直接販売行為をするというのはおすすめしません。

 

特にFacebookは、基本的に友達だったり面識ある知り合いという場合が多いと思います。

 

自分に置き換えて考えると分かるかもしれませんが、ほしくもない商品を何度も何度もセールスされるのは、気持ちのよいものではありません。

 

 

また、高額商品・サービスの場合は人を選びます。

 

つまり、『誰に』が究極にまで明確になっているからこそ競争がない世界(競合がいない状態)を構築できるわけで、競争がなく希少なものだからこそ高額設定が可能になります。

 

※私たち個人でビジネスする者は、『安くたくさん売る』という考え方は早いうちに卒業する必要があります。

※高額商品やサービスを持たないといけない理由は、別記事にしたいと思います。

 

 

さて、友達やフォロワーがその『誰に』に当てはまらない場合、直接「どうですか?」とセールスしても、当たって砕ける確立は高くなります。

 

ただでさえある断られる恐怖も、ますます強まるかもしれません。(私は最初の頃は、反応ないこと=断られる恐怖 でした)

 

ということで、好きを仕事にする場合の基本姿勢は、ほしい人に「ほしい」と自ら手を挙げてもらうこと。

 

ほしくない人まで巻き込む必要はないのです。

 

 

では、ほしい人ってどうすると思いますか?

 

スマホでいつでもどこでもネットにつながれる現在、ほしい人はどんな行動を取ると思いますか?

 

そう。

『検索』します。

 

あなたもしたこと、ありますよね^^?

 

検索をしたとき、実は、SNSで書いた投稿は『検索の一覧』には上がってきません。(ヒットしない)

 

ところが、ブログは『検索の一覧』に上がってくるのです。

 

検索一覧にあなたのブログが上位にあれば、クリックしてもらえる可能性は高くなるし、ブログをちょっと見てよさげなら、その他の記事も読んでもらえる可能性は高くなります。

 

Facebookの投稿でも、直接そこで商品を販売する記事を書かなくても、『ブログのリンクを貼る』というワンクッションを置くことで、興味ある人はリンクをクリックしてブログを見ます。

 

逆に、興味ない人はクリックしないので、断られる恐怖もぐっと減らしていくことができるのです。

 

 

私は、サラリーマン時代はずっとデスクワークでした。

 

20歳で短大を卒業して半年間フリーター(就職浪人)をした後、不動産屋の窓口で物件の紹介をしたり契約書の準備をしたり、広告に出す部屋の間取図を手描きしていたし、そこを辞めた後は、CADで建築図面や機械図面を描いていました。

 

セールスというものに縁がなかったゆえ苦手意識はすごくあったし、断られる恐怖も人一倍あったと思います。

 

実際、当たってボロボロに砕け散り、打ちひしがれたこと数知れず・・・

 

だからこそ、誰が買ってくれるのかが分からない状態でセールスするのはイヤだったし、興味、関心のある人だけ向こうからやって来てくれないかなーとずっと思っていました。

 

そんな気持ちが強かったからこそ、ほしい人に「ほしい」と自ら手を挙げてもらう仕組みを少しずつ作り上げ、現在ブログはその入口になっています。

 

 

ブログは一日にして成らず。

 

たくさんの人にあなたのことや仕事を知ってもらい、その中でも「こんな人を応援したい!」という人に出会える入口となるブログ。

 

あなたも、そんなご縁はぐくめるブログを作って、想いを発信していってくださいね^^

 

次回は、『個人でビジネスをする私たちが、高額商品を持たないといけない理由』について書いてみたいと思います。

 

お楽しみに♪

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