【2】Windows10「パスワードが間違っています」でやったこと:LinuxでWindowsデータ救出

Windows10「パスワードが間違っています」 パソコン操作

 

春名恵です。

 

【1】Windows10「パスワードが間違っています」でやったこと:データ救出方法をみつける はこちら

 

さて、何度やっても「パスワードが間違っています」とはじかれ、ログインできなくなった母のWindows10ノートパソコン。(マイクロソフトのサイト上でマイクロソフトアカウントではログインできるので、パスワードは合っている)

 

とにもかくにも、ドキュメントや画像などのデータは救出しないといけないので、無料OS Linuxのubuntuで起動しようと思った。

 

<参考サイト>

起動できなくなったWindowsのデータをUbuntuで取り出す

 

まずはVistaで練習

ただ、Linuxは初めてだし、どんな操作感なのかも実際に触ってから本番にいきたかったので、まずは私のWindows Vistaノートパソコンで試してみることに。

 

Vistaは32bitなので、ディストリビューションをubuntuではなくMintにすることにした。

 

デスクトップやメニューの雰囲気は下記のサイトを参考にさせてもらい、フレーバーはMATEに決定。

 

<参考サイト>

無料OS『Linux Mint 19』…エディションの違いを見てみる!

 

OSは、Windowsと完全入れ替えではなくても、USBを差し込んでるときだけLinuxで起動するようにもできるそうで、そのためのライブ起動USBを作成することに。

 

ところが、一度目は作成に失敗。

 

iosというイメージファイルをダウンロードしたまま保存して起動しようとしたら、Windowsが起動してしまう。 おかしいなぁと思って調べてみたら、ダウンロードしたものを「USB内に展開して」起動USBを作成するとのこと。

 

もう一つは、BIOSで起動順位を変更すること。(ハードディスクよりUSBの順位を上にする)

 

そうして、「今度こそは!」と期待も込めて電源入れると・・・

 

 

Linuxが起動した!

 

 

やったー!!とものすごく感動したのもつかの間、画面が英語で頭も身体も固まる 笑

 

画面やキーボードの日本語化に四苦八苦し、一時間ぐらいあれこれやってたかなぁ…

 

ようやく日本語で操作ができるようになり、Windowsの救出したいファイルがLinuxではどのように見えるのかとか、どうバックアップ取るかのシミュレーションしてからVistaの電源を落とす。

 

次はWindows10にて本番へ!

 

Windows10でデータ救出!のはずが・・・

救出したいデータがあるWindows10は、64bitのLinux ubuntuを起動することに。

 

Vistaで起動したLinux Mint(32bit)のライブ起動USBを作成したとき、ubuntuも同時に作成していたので、BIOSで起動順位のみを変更していざ起動!

 

のはずが、立ち上がらない。

 

Windows10の場合は、セキュアブートの変更、ブートモードの変更も必要だったみたいで、それらも変更してみる。(ビビりながら…)

 

それでも一向に起動してくれないので、Vistaで起動したMintで起動してみようと思い立つ。 ライブ起動USBのMintは32bit、Windows10は64bitだけど、調べてみたらこれでもいけるようだったから。(逆は無理みたい)

 

ということで、気持ち改めてLinux Mintでいざ起動!

 

一度目失敗。

 

次は、BIOS設定画面で「CSM:有効」してから起動!

 

 

やったー!!

画面出てきたー!!

 

 

Vistaで手こずった、画面やキーボードの日本語化はUSBにちゃんと保存されていたので(これはうれしい!)、Windows10のドキュメントや画像データなどの救出にすぐ移れる。

 

救出データを別のUSBに取り込み、あとは年賀状ソフトの住所録だけ!というところで、このファイルだけが見当たらない…

 

拡張子、「ワイルドカード(*)」で検索するも見つからず…

 

Windowsとは検索方法が違うみたいで、ネットで調べてもよく分からず、ここはちょっと保留。

 

ということで、またまた次回に続きますー

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