No.4:「あなたから買いたい」と言われるために必要なこと

海 好きを仕事にしたい

 

おはようございます。春名恵です。

 

妹家族の引越しのため、先週末から、
新居のレイアウト図面作りモードに。

 

家具や部屋の寸法をメジャーで測り
上から見た図をCADで描き、
手づくりボードを作りました。

 

下記写真は、現物の1/50サイズ。

 

フリクションペンも置いてるので、
間取りと家具のミニチュア度が
分かっていただけるかと 笑

手づくりボード

 

前職で、機械設計をやっていた私は、
CADの画面上(パソコン画面)で
「部品が収まるかなぁ?」とか
「人が通れるかなぁ?」
「手が入るかなぁ?」という
レイアウト設計もしていました。

 

当時は
何もかもパソコン仕上げだったので、
こんなふうに
手づくりでボードを作ったのは初めて。

 

パソコン作業も好きだけど
細かい手作業も割と好きだなー

 

糊で貼ったり
磁石つけたりと
地味に楽しんでおりました^^

 

 

さて、こんなふうに
間取りや家具の図面を描く場合も、
いきなり『描く』ことはしません。

 

描くためには
準備が必要だからです。

 

当たり前といえば
当たり前ですが。

 

その準備とは、
パソコンの調子を整えることでも
描きやすいペンや紙をそろえることでも
図面の描き方の本を読むことでも
ありません。

 

もちろん、
どれも大切ですが、
それだけでは、図面は描けないです。

 

図面を描くため必要なもの。

 

それは、『物のサイズ(寸法)』や
『完成形のイメージ』という情報です。

 

 

今回私は、
図面を描くために
寸法を測りに行きました。

 

目的は、
・実際に荷物を運びこむ前に、
家具が置けるかどうかを確認するため

・妹家族みんなで
家具の配置検討をするため

です。

 

そうやって
『描く』前に準備をしました。

 

 

実はこれ、
『文章を書く』でも
同じことが言えるのです。

 

 

図面を描き始める前に、
『物のサイズ(寸法)』
『完成形のイメージ』
という情報を集めたように、

 

文章を書く前に
そろえておきたい情報があります。

 

 

それが、
『自分自身のこと』です。

 

 

自分のことって、
自分が一番
よく分かってないかもしれません。

 

それでも
『自分のことを言葉に出す』作業
を繰り返すことで、

 

客観的な視点を持ちながら
(過剰な否定、過剰な肯定もせずに)
自分についての
情報収集をしていくことができます。

 

 

この
『自分のことを言葉に出す』作業とは
自分自身の棚卸しです。

 

棚卸しで集まった
『自分の情報』が整理されていくと、

「なぜそれをしようと思うのか?」とか
「なぜその商品やサービスを扱うのか?」を
自分の言葉で言えるようになります。

 

そのあふれ出る言葉をまとめることで
文章になっていくのです。

 

「文章が書けない。何で?」
と思う場合は、

使えそうな例文や言い回しを集めたり、
日本語の正しい使い方の本を
手に取ったりしがち。

 

でも、それだけでは
文章が書き始められないことは
経験上、すでにお分かりだと思うのです。

 

 

インターネットがなかった時代は、
直接人と会って、口頭で伝えきれれば
文章力は必要なかったかもしれません。

 

ところが、
パソコン・スマホ・タブレット
の違いはあっても、老若男女問わず、
インターネットを使う人が増えた現代、
文章力は必須になりました。

 

なぜなら、
ホームページやブログ作りも文章
プロフィール作りも文章

 

お申し込みフォームや
お問い合わせフォーム作りも文章

 

来たメールの返信も
個人ビジネスオーナーとして
文章を考える必要があるからです。

 

あなたのことを何も知らない
未来のお客さまにとっての上記文章は、

あなたの人柄や価値観、
商品やサービスなどを知る
架け橋となるもの。

 

 

とはいえ、そんな文章も
いきなりは書けません。

 

だからこそ、まずは
『自分のことを言葉に出す』作業から。

 

それが、
「好きを仕事にしたい!」
「スキルはばっちり!」
「でも、文章が書けない・・・何で?」
と悩む人が取り組む、一番最初の準備です。

 

誰が書いても同じ文章になるなら
誰から買っても同じ。

 

でも、
あなたから出る本音の言葉は
あなたでしか言えないし
書けないものです。

 

だからこそ!

 

自分自身の言葉で
文章が書けるようになることで

「あなたから買いたい!」
という人が、必ず現れますよ。

 

次回もお楽しみに^^

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