自分と深く向き合うと道が開ける(2)

湖 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

前回「自分と深く向き合うと道が開ける(1)」の続きです。

 

HSP(The Highly Sensitive Person:繊細さん)については、その言葉を先に知って調べたのではなく、直観やインスピレーションを元に好きなことをしていた流れであるサイトへたどり着いたのでした。

 

<いろんなサイトがある中、分かりやすかった記事がこちら>

HSPとは?会社になじめなく転職が多い私。強い感受性に生きづらさを感じる

 

 

その後、本も読んでみました。

 

<参考にした本>

敏感にもほどがある 高橋敦 著

敏感すぎて困っている自分の対処法 苑田純子 著

コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています 長沼 睦雄 著

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本 長沼 睦雄 著

 

すべてがすべて当てはまるわけではないですが。

 

たとえば旅行や研修などは、現地に到着するまでにみんなでワイワイなどでエネルギー枯渇する(ゼロになる)ため、特に大事な仕事や研修前は人とは一緒に行かないとか、

連続して人に会うと、自分が透明人間や石膏像になったように感じる(自分という存在がなくなってしまう感じ)とか、

私だけかと思っていたことがそうではなかったと分かり、何だかホッとしたのでした。

 

これまではみんな多かれ少なかれこんなもんだと思っていたので、自分が特に敏感だとか繊細だとか意識したことはありませんでした^^;

 

 

ちなみに、HSPは病気ではなく気質だそうです。

 

このHSPを知ったことで、これまで私が体験してきたことや乗り越えてきたことって、5人に1人いると言われる、HSPの人の自分との向き合い方心が楽になるヒントとなるかもと思うようになりました。

 

5人に1人って、一家族に1人、または2軒両隣に1人いるというイメージ。一人暮らしのワンルームなら、5軒に1人いるイメージです。

 

意外と身近にいるんだと、私は思いました。

 

5人グループの中で、1人だけみんなと違う気質を持っているから、「そんなの気にすることないよー」と人数比で理解されにくいとは言われますが、和を尊ぶとか気遣いという面では、日本人は割と多いのではないかなーと思います。

 

私はここで書いたような道をたどってきましたが、どんな形であれ、自分と深く向き合うことで感情コントロールができるようになると、楽に生きられるようになると思います。

 

また、行き止まりに見えていた目の前の道もぱぁーっと開けてきたりしますよ^^

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