No.2:断られる恐怖をなくしたい!どうしたらいい?

海 好きを仕事にしたい

 

おはようございます。春名恵です。

 

前回は、『安い値段しか付けられない悩み。どうしたらいい?』というテーマでお届けしました。

 

この悩みは、2012年現在の春名恵さん(私です^^;)の悩みでもあります。

 

個人としてお金を受け取ることに抵抗を感じているとか、自分の周りにいる人はこれぐらいの値段なら買ってくれるかな?とか、事業存続の生命線である価格を何となくで決めていたりとか、サービス販売後マイナスになれば貯金や給料で補えばいいと安易に考えていました。

 

では、2017年現在、個人事業主として独立して3年目。売れた時期も売れなかった時期もどちらも経験してきた春名恵さんは、「お金稼ぐためには何でも有り」と割り切れるようになったとか守銭奴になったのでしょうか?

 

そうではありません。

意識を「ここはお客さまに向ける部分」「ここは自分に向ける部分」と場面に応じて分けられるようになったことが、当時との大きな違いだと考えています。

 

その内容については・・・

と書いてたら、またもや文章量が多くなったので、そちらは次回へ譲りますね!

 

 

では、昨日の回答を書いていきたいと思います。

 

昨日は、10個ある改善案のうち6つを厳選しました。

 

  • まだ1人目のお客さまが見つからない
  • まだ「プロです」と言える自信がない

という前提での、6つの改善案です。

 

これらは私自身にあったことで、実際に通ってきた道です。

 

 

では、具体的にどうすればいいかを下記に書いていきますね。

 

– – – – – – – – – – – – – –

 

1)『誰に』一番このサービスが喜ばれるのか?のリサーチをしていない

商品やサービスの価格をあなたが希望するものに設定。

 

『誰に』一番喜ばれるか?も仮設定。(仮説を立てる)

 

それらの設定を携えて、人に会いに行く。

 

売るために会いに行くのではなく、人が解決したい悩みや得たい喜びをヒアリングしたり、『誰に』一番このサービスが喜ばれるのか?を見つけるために会いに行く。

 

一番喜んでくれるその人は、どのくらいの価格なら買いたいと思うのか?をリサーチする。

 

 

2)そもそも商品やサービスが認知されてない(知られてない)

最初は商品やサービスだけでなく、自分自身もまったく知られていないことを前提に行動する。

 

ブログやホームページ、チラシは

  • 読まれない
  • 聞かれない
  • 信じてもらえない

という前提で書く。

 

認知されるために『広告』というものがあるので、資金に余裕があり、目的に合うなら
利用するとよい。

 

私個人的には、口コミに限定しなくてもよいと考えている。

 

広告費をかけたくない場合は、インターネット上であればブログやホームページの
SEO対策をする。

 

 

5)自分の素性(プロフィール)を明かしていない

自分のことを棚卸しして言葉に出し、プロフィール(文章)としてまとめる。

 

 

7)個人としてお金を受け取る覚悟がない

「これがダメなら、また働きに出ればいいや」と、最初から逃げ道ありきで行動しない。

 

「お客さまが『本当に』ほしいものは何か?」を徹底的にリサーチ。

 

「どうすれば、売れるか?」ではなく、「どうなれば、お客さんは買いたいと思うのか?」を考え、それを実際にやってみる。

 

矢印の向きを、自分(お金を受け取れない。どうしよう・・・)からお客さまへ(お客さまが本当に欲しいものは何か?)と変える。

 

 

8)サービスを受けたらどうなる?を明確に説明したものがない

「受けてくれたら分かる」とこちらは思っても、自分がお客さまだった場合は、受ける前に知りたいはず。 であるなら、商品やサービスについて明確に説明したものが必要。

 

ただし、商品やサービス自体の説明だけでなく、それを購入した先に得られる『お客さまの理想の未来』をブログやホームページ、チラシなどで見せてあげること。

 

 

10)周りの目を気にしている

メンタルブロックを解消するのもひとつの方法。

 

気になるものをシャットアウトする(SNSを見ないなど)もひとつの方法。

 

自分は何のためにこの活動をするのか?という『軸』を明確にするのもひとつの方法。 こちらは、自分のことを棚卸しし、理念やミッションなど見える形(文章)にしておくことで、何か決断するときにぶれにくくなる。

 

– – – – – – – – – – – – – –

 

 

昨日のラストに、「あなたも、ちょっとだけ答えを予測してみてください」とお願いしましたが、いかがでしたか?

 

私と答えが違ってもOKです。答えが違うこと自体は問題ではありません。

 

ただ、もし自分の答えが正しいと思うなら、「自分ならこう考える。なぜなら・・・」と代替案まで提示できるようになってほしいと思います。

 

これは私にとっても、個人ビジネスを続ける限り永遠の課題でもあります。

 

 

「あれはダメ」「これは間違っている」と、批判するだけなら簡単です。

 

でも、なぜダメだと思うのか? なぜ間違っていると考えるのか?

 

個人ビジネスをしている者として、それに代わる提案を出せることは他社との『違い』を生み出すことにつながります。

 

 

サラリーマンの場合は、みんなと同じように行動することがよしとされますが、個人ビジネスをする場合は(個人に限らずですが・・・)、『違い』こそがお客さまから『選ばれる理由』になっていきます。

 

出る杭は打たれるのではなく、出てない杭は見つけてもらえません。 見つけてもらえなければ選択肢にすら入らない、つまり選んでもらえないのです。

 

そういう意味では、「人と違うことがしたい」とか「オリジナルなものを作りたい」というあなたは、かなり独立・起業向きかもですね^^

 

あなたのその人とは違った提案を形にできれば・・・

そして、その【形になったもの=商品やサービス】と【誰に一番喜ばれるか】が
ぴったり合えば・・・

 

それが『売れる』ということです。

 

1人目のお客さまを見つけることも、2人目も、10人目も、基本的な考え方は同じなのです。

 

 

さて、もしあなたに「これを売りたい」「これをみんなに知ってほしい」という商品やサービスがすでにあるなら、『1)『誰に』一番このサービスが喜ばれるのか?のリサーチをしていない』をまず最初にクリアすることをおすすめします。

 

商品やサービスの売れる売り方を知りたい!という気持ちがあることは、私もそうだったから理解できるつもりです。

 

それでもやはり、【誰に一番喜ばれるか】を先にリサーチすることをおすすめしたい。

 

なぜなら、そうすることで「それ、ほしい!」「それ売って!」「それ買いたい!」と、自ら手を挙げてくださるお客さまに出会える可能性は高まるから。

 

そう。

お客さまから手を挙げてもらえるようになると、『断られる恐怖』からも解放されますよ^^

 

それでは、次回もお楽しみに♪

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