その文章は料理か?材料か?

舞子 Others

 

春名恵です。

 

最近、晴れてる日の夕方は60分ほど早歩きで散歩してます。

 

散歩すると、アイデアやひらめきがどんどん降りてくるのです♪

 

散歩中は、上り坂でもどんどん人を追い越しながら歩く私。

 

足腰が強くなってるとは思ってましたが、今日のお昼は、名谷から自宅まで2時間歩いても平気でした!

 

太陽浴びてるほうが元気が出る!

道路

 

帽子かぶる以外の日焼け対策をまったくしていないので焼けまくりましたが^^;、クーラー効いてる室内にいるより、太陽を浴びてる方が平気。

 

「私、光合成してるんかな?」と思うほど、太陽浴びてる方が元気モリモリ出てくる^^

 

ユニバー競技場

ユニバー競技場

 

 

総合運動公園の野球場

野球場

 

 

夏の空

牛の顔にみえたのでパチリ

 

この夏も、お客様が来られるとき以外でクーラーONにしたのは、5回もないと思います。私の部屋は1回しかつけてないし^^;

 

クーラーなしの生活+お腹を温めるようにしたら、風呂上り後も扇風機だけで涼めるようになりました。

 

ただ・・・

電車やバス、お店に入るとパーカー(トレーナー生地)が欠かせない。ちょっと羽織るぐらいじゃ、寒すぎて間に合わない私です^^;

 

集中して書くアウトプットを!

舞子

うさぎが跳ねてる

 

さて、春からこの7月にかけて補助金の申請書、講座のテキスト、講演資料、本の原稿などなど、たくさん言葉をアウトプットし、文章を書いてきました。

 

これらは、ただパソコンに向かってるだけじゃアイデアは出てこない。

 

そんなこともあって、散歩に出るようになったのでした。

 

補助金申請にあたり事業計画書をはじめて書く

補助金の申請書を書くにあたり、はじめて<事業計画書>なるものも書きました。

 

残念ながら申請却下の通知が来ましたが、自分の事業やプロフィールの棚卸しをしたり、事業計画を第三者に伝わる形で書くという経験は、こんなきっかけでもなければ何から手をつければいいか分からなかったはず。

 

だから、結果はどうあれ、指導いただきながらも現時点での情報を全部アウトプットできたことは、私にとっては貴重な経験でした。

 

一度書けたら、次は改善あるのみ!です。

 

講演資料

7月下旬、商工会議所の交流会前のミニセミナーにて「アイデや発想のきっかけをつめる筆文字講座!」というテーマで、経営者の方に向けてお話させていただきました。

 

4月に交流会初参加でしたが「私もPRの時間、立候補したいです」と言ったところ、ミニセミナーの時間をいただけることに。

 

もちろん、最初は「えー!えー!?」と驚きましたが、無事終えた今は、この機会をいただけたことに感謝しかありません。

 

その講演資料も今回作ったことで、筆文字も結局何を伝えたいのかが自分の中で整理できたと思います。

 

本の執筆

最後に、昨年9月から取り掛かっていた本の原稿ですが、こちらは先週、筆文字作品共に納品完了しました。

 

内容は、元気で健康な人が<読んで実践できるスピリチュアルケア>についてです。

 

というのは、現在、医療・介護従事者向けのスピリチュアルケア専門書はありますが、病気になる前のスピリチュアルケアの本は見当たらないからです。

 

日常に閉塞感を感じ、気休めの言葉が響かなくなった方におすすめです。

 

 

校正が上がってくるまで表紙の案を考える時間がありますが、実は表紙以外にも、本の中身の文字以外のデザインを考える必要があることを今回知りました。

 

本一冊には著者だけでなく、いろんな人の知恵と技術が集まってるんだなぁと感心するばかり。これまで本を買うときには見てなかった部分も気に留めるようになりました。

 

出版予定は、2017年(来年)1月です。

 

内容に興味、関心ある方におすすめいただければうれしいです。

 

講座のテキスト

講座のテキストについてはここでも何度か書いているので省きますが、上記の出来事を通じて、言葉に出すことはめちゃめちゃ大事だと改めて思うようになりました。

 

特に、第三者に何か伝えたいことがある人にとっては。

 

正確には、言葉に出すだけでなく、それを読みやすい形にまとめるということです。

 

料理して出そう

「玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、肉」という材料のまま出すのではなく、それを料理した形で出さないと人には伝わりにくいということを、特に執筆を通して学びました。

 

料理とは、カレーなのか?クリームシチューなのか?肉じゃがなのか?(材料は玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、肉とすべて共通)

 

料理した形で出してるつもりが、実は材料だったという衝撃の事実を執筆で知った私です^^;

 

ただ言葉に出すのではなく、読みやすい形にまとめるまでが文章を書くということであり、人に伝えるということ。

 

この部分、自分ひとりでは絶対に気づけなかったので、編集者さんが客観的に指摘してくれるのがありがたいです。

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