12月1日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

人生を通じて
息長く
やっていきたいことは?

 

 

ゴールはすぐそこ!と思うと、脳はサボるようになっているらしい。

 

北京オリンピックの水泳で金メダルを取った北島選手も、壁をタッチすることがゴールではなく、壁をタッチした後に振り返り、電光掲示板を見ることをゴールとしたことで結果を出せたそうだ。

 

もし今やる気がイマイチ出ないなら、ゴールが近過ぎないか、ちゃちゃっと出来てしまう簡単なことでないか、周りの期待に応えるためだけのゴールでないかを確認してみるといい。

 

 

では、一年後、二年後など直近のゴールではなく、人生を通じて息長くやっていきたいことは何だろう?

 

どういう状態の自分がそれをやっているのだろう?

 

自分はどのようにこの世界に存在し、どんな表現をし、どんな足跡を残したいのだろう?

 

 

最初のうちは、それらを言語化しようとする過程で、言ってること・思ってること(考え)・やってること(行動)が一致していないことに気づくと思う。

 

そこをストレスなく一致させる生き方をしていくことが本音で生きるということであり、自分らしく生きることに繋がっていく。

 

 

そうやって生きていると、小さなゴールは日々、月々訪れたとしても、人生を通じて息長くやっていきたいことのゴールはそうそう来ないはず。

 

逆に「ゴールが来てほしくない」「ずっとやっていたい」と思うことが、人生を通じて息長くやっていきたいことであるはずだ。

 

人生を通じて息長くやっていきたいことは、自分がそうだと気づいていないだけで、おそらくそれは既に何らかの形で始めていると思う。

 

自分のことを本音で言語化し、棚卸しすると「そうだった!そうだった!」と思い出せるよ。

 

 

追伸:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

水、男、食→水泳選手

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