私、おもしろいかも♪

ご出産おめでとうございます:筆文字封筒 筆文字:感想&レポ

 

春名恵です。

 

昨日の筆文字受講生さんは、新年度の始まりにぴったりのタイミングで応用クラス1をスタートされました♪

 

昨年11月からスタートされ、ほぼ月一回ペースでお越しくださっています。

 

月一回ペースでも、継続されることで筆文字技術は確実に身に付いておられますよ。

 

基本クラス

Lesson2

新年おめでとうございます:神戸の筆文字教室・年賀状講座

 

 

新年おめでとうございます:神戸の筆文字教室・年賀状講座

 

Lesson3

誕生日おめでとうございます:筆文字ハガキ

誕生日おめでとうございます

 

Lesson4

ご縁に感謝:筆文字ハガキ&カード

ご縁に感謝

 

ハガキと名刺サイズカードで完成♪

 

応用クラス1

Lesson1

御祝:筆文字祝儀袋

御祝+名前デザイン

※名前の掲載は許可いただいています

 

短冊で完成したものを祝儀袋にセットすると、かなり達成感があるようです^^

 

筆文字の名前は、講師春名が何パターンかその場でデザインし、清書するものを受講生さんに選んでいただいています。

 

もちろん、選ばなかった残りのデザインもお持ち帰りいただけるので、また別の機会に使っていただけますよ。

 

Lesson2

ご出産おめでとうございます:筆文字封筒

ご出産おめでとうございます

 

白無地の長封筒に筆文字とカラーをアレンジし、のし代わりにスタンプを一押し。

 

かわいい作品ができました♪

 

受講動機:面白い事を言えるようになりたい

さて、こちらの受講生さん。

筆文字を習い始めた理由は、「面白い事を言えるようになりたい」「冗談を言えるようになりたい」「筆文字を特技にしたい」と思ったからでした。

 

そんな背景があったため、昨日の筆文字作品完成後に「私、おもしろいかも♪」という言葉が出たとき、何だかワタクシ感動しました。

 

冗談を言えなくても、おもしろい存在になれると気づかれたかな^^

 

自分そのものであること自体がおもしろい

本当は、人それぞれ存在自体がオリジナル。

 

なので、オリジナルであればあるほど、個が際立てば際立つほど、他人は「おもしろい」と感じるのではないかなーと思います。

 

(本人は「自分のそこがイヤ」だと感じている場合は多いかもしれませんが)

 

だから、わざわざ「おもしろい人」を目指さなくても、本質の自分であろうとすることで、冗談やギャグを言えるおもしろさではないかもしれないけれど、おもしろい存在になると思うのです。

 

 

そんな「おもしろい人」になるために必要なのは、本質の自分であろうとする勇気と、それを人前に出す勇気

 

また、それがなかなか出来なかったとしても、そんな自分も認めて受け止める勇気ではないかなーと思うのです。

 

 

他人からの受け売りの言葉は、どんなに綺麗で美しい言葉であっても、なんか物足りないです。

 

だけど、その人自身の体験から生まれた言葉にはものすごい力が宿り、思わずうなずいてしまう説得力があります。

 

目を離せないほど、惹きつけられるものがあります。

 

 

そんな体験から生まれた言葉を出すには、まず

自分のことを深く知り、それを自分の言葉で出して書く(描く)

ステップが必要なんですね。

 

受講生さんにも、「人に伝えたいことがある」とか「人前で表現する仕事をしたい」という人もいらっしゃるので、思ったことをちょっと書いてみました^^

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