感情を解放すると、今を生きれるようになる

 

春名恵です。

 

先日までの100人セッションにて、短期間(90日間)で多くの方にセッションをさせていただきましたが、過去で感情が止まっている(感情解放できていない)大人がこれほどまで多い現状に驚きました。

 

身体や立場は大人になっていても、心は、高校生でも大人でも同じだということを痛感したのです。

 

いえ、大人のほうが年齢や経験を重ねている分こんがらがってしまい、どんな記憶なのか、どんな気持ちなのかも分からなくなってしまっていることが多いといえます。

 

  • いつも同じ感情を繰り返す
  • いつも同じところで感情が爆発する

などで、子供時代で感情が止まっていることを知ることができますが、この影響が人間関係にも、お金問題にも、健康問題にも及んでくるのです。

 

たとえば、

  • 感情の起伏が激しく、いつも人と何かゴタゴタがある
  • 感情コントロールができないと何でもかんでも買ってしまったり、必要ない場面でもお金を貸したりする
  • 怒りの感情が自分自身を傷つけ、細胞も傷つく

などのように。(これに限りません、一例です)

 

 

感情を解放すると、子供時代で止まった感情にピリオドを打つことができます。

 

そうすると、過去にとらわれず生きていけるようになり、今ここに意識を向けて生きられるようになるのです。

 

人間関係の問題も、お金問題も、健康問題も、過去自分はどう感じていたかの記憶を引き継いでいることから生まれる問題です。

 

子供時代で止まった感情を解放することで過去がどうだったかは関係なくなり、今自分はどう感じるか、どう生きていきたいかにフォーカスできるようになるのです。

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