「なんかいい♪」入学祝 できました

御入学御祝:筆文字封筒 筆文字:感想&レポ

 

春名恵です。

 

本日の筆文字受講生さんは、応用クラス1でした。

 

応用1の『ご祝儀編』は、ちょっとしたお祝い事にも使える「おめでとう」の文字が満載です。

 

さて、こちらの受講生さん、表向きは大雑把なキャラですが(笑)、筆ペンとパステルを手に取ると、びっくりするほど繊細に文字や色を重ねられます。

 

作品が完成する様子を一緒に見ていた私も、ほっこり気持ちがなごみました♪

 

応用クラス1

Lesson2

ご出産おめでとうございます:筆文字封筒

ご出産おめでとうございます

 

白無地の長封筒に、パステルカラーと筆文字を。

 

 

ご出産おめでとうございます:筆文字カード

こちらの名刺サイズカードも、元は白無地です。

 

このとき落款印を忘れていてなかったのですが、落款印の有無で、作品の引き締まり具合はぐっと変わってきます。

 

※通常は落款印がなくても赤筆ペンで仕上げることができます

 

次の作品でご覧ください。

 

Lesson3

御入学御祝:筆文字封筒

御入学御祝

 

こちらも、白無地の長封筒から作りました。

 

落款印があると、やはり引き締まります。

 

色も文字もステキに仕上がり、「なんかいい♪」と受講生さんもおっしゃっていましたよ^^

 

滑り方と転び方を学ぶ

スキーやスノーボードって滑り方だけでなく、転んだときの起き上がり方も一緒に習うことで、自由に滑れるようになりますよね。

 

筆文字もそれと同じなのです。

 

描き方だけでなく、「失敗かも?」と思ったときの立て直し方も習うことで、形が思うようにならなかったものでさえ個性となり、自由自在に描けるようになります。

 

今回も、修正方法を重点的にお伝えしたことで、清書では自分で立て直すことができました^^

 

筆文字で「らしさ」発掘

いつも感じることですが、筆文字ってただ文字を書くだけでなく、その人が忘れてしまっている本質を思い出させてくれるツールです。

 

よっぽど本音の本音で生きている人でない限り、表向きの自分と本質の自分は違うことが多いと思います。

 

私でさえ、性格はっきりしていてキツイはずなのに、筆ペンで文字を描くと「あの文字の柔らかい雰囲気を私も表現できるようになりたい」と言われるのです。

(↑汗水垂らして努力して描いてる訳ではないので、本人が一番びっくりしてる^^;)

 

今回の受講生さんも、本質の繊細さが文字に表れています。

 

よく見ると、楽しいキャラも出てるけど 笑

 

本質を表に出せると生きやすくなる

これまで表現の場がなかった自分の本質を、どんな形ででも解放して表に出せるようになると、自分のままでいられて生きやすくなります。

 

もし、字を書くのが好きとか、文字自体が好きとか、ぬり絵や絵を描くのが好きなら、筆文字は解放する手段としてぴったりかもです。

 

これまでの自分にしっくり来ていない人や、自分で自分に制限をかけている感のある人には、一度筆ペンを手に取ってもらいたいなぁ^^

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