お申し込みが来るホームページを作りたい!

ホームページ ブログ&ホームページ作り

 

春名恵です。

 

さて、個人で仕事をするときに「いつか作ろう」と思うのが、ホームページだと思います。

 

※ホームページのことを『Webサイト』とか、単に『サイト』と言ったりもします

 

「ホームページを作りました」と聞くと、一番最初に思い浮かぶのがデザイン・外観(見た目)ではないでしょうか。

 

 

もちろん、デザインも大事です。

 

でも、それだけでは申し込み問い合わせが来るホームページにはなりません。

 

ホームページを作る目的にもよりますが、申し込みや問い合わせが来るホームページにするには、下記3つを整える必要があります。

 

1.Webデザイン

見た目の美しさ、使いやすさを整えます。

 

お店でたとえると、外観や内装、室内空間にあたり、「このお店、私の趣味に合う」とか「探しているものがありそう」と思ってもらえると、お店に入ってもらいやすくなります。

 

ホームページでいうと、クリックしてもらい、ページの続きを読んでもらいやすくなります。

 

Webデザイン 主な内容

◆ホームページ全体の構成

◆色、ロゴ、アイコンなどのデザイン

◆コーディング

  • HTML:文章や画像を表示するホームページの骨格となるもの。(家でたとえると、木造とか鉄筋コンクリート造などの骨格部分)英数字や記号でホームーページの文を書く。
  • CSS:フォント、文字サイズ、色などを指定する(家でたとえると、照明や壁紙など内装にあたる部分)
  • JavaScript:動きを表現する

 

2.SEO対策

Search Engine Optimization の略がSEOで、検索エンジン最適化という意味です。

 

検索エンジンとは、インターネット上の情報を検索するシステムで、日本ではGoogleやBingがそれにあたります。(Yahooの検索はGoogoleがベース)

 

上記1のWebデザインが、建物(ホームページ)そのものや内装であるなら、SEOは、お店の外にいるお客さまに見つけてもらいやすくする工夫にあたります。

 

看板

 

実際のお店でも、お店の看板をあげたり、のぼりを道端に置いたりして「こっちにお店ありますよー」と、お客さまに来てもらいやすく工夫しますよね。

 

それをインターネット上でもするのが、SEOです。

 

作っただけでは誰も見に来ない

いくら素晴らしい建物や内装が完成しても、訪れてくれる人は、すでにあなたのホームページアドレスを知っている人だけです。最初は。

 

だから、まずは、商品やサービスの告知の前に存在を知ってもらうことが大事。

 

「こんな内容を書いてるサイトですよ」「こんな人に向けて書いてますよ」ということをお知らせする仕組み作りが、SEO対策です。

 

テクニックは通用しなくなる

ひと昔前なら、「検索でヒットさせたい言葉は、<b>ではなく<strong>で太字にしましょう」とか「相互リンクをしましょう」とか言われていたテクニック。

 

私も今年に入ってから調べていて分かったのですが、検索エンジンが賢くなった今では、それをしたからといって、検索上位にヒットするとは限らないようです。

 

もちろん少しでも可能性があるなら、しないよりはした方がいいと思います。

 

でも、ただただテクニックだけを駆使して検索1位になったとしても、検索エンジン側が進化するに伴い、そこにかけた時間に意味がなくなってしまうかもしれないのです。

 

なぜ検索上位を目指す必要がある?

自分自身が検索する立場で考えるとよく分かると思いますが、よほどのことがない限り、検索で出てきたページの上部しか見ないですよね?検索1ページ目

 

 

検索の一番最後まで見て、さらに2ページ目まで見ることってあまりないですよね?

検索2ページ目は見ない

だから、ただ会社概要を載せておくという目的ではなく、問い合わせや申し込みが来るホームページにしたい場合には、検索上位を目指す必要があるのです。

 

では、どうすれば検索上位になれるか?を次に書きます。

 

ほしい記事を書く

検索エンジン側が「検索する人に、ほしい情報を確実に届けること」を大事にしながら進化するのであれば、ホームページを作る私たちも「検索で来てくれた人に、ほしい情報を届ける」記事を書いていくことで、検索上位にあがるようです。現在は。

 

テクニックも、全くないよりはあった方がいいと思います。

 

でも、それより前に大事なことは、ホームページの中身(コンテンツ)を充実させること。

 

「検索で来てくれた人に、ほしい情報を届ける」記事を書くとは、検索された質問に対する『答えとなる記事』を書いていくことです。

 

それが、検索エンジンの進化と共存できる、未来につながるSEO対策になると私は考えています。

 

SEO対策 主な内容

現在は、ホームページを作る=SEOというぐらい、『SEO対策』はメジャーな言葉。テクニック的な情報も星の数ほどあります。

 

このサイトでは、SEO対策についての具体的な内容には触れませんので、関心があれば検索してみてください。

 

3.動線設計

お店に入ってきたお客さまが、スムーズに店内を回れるようにする工夫です。

ここでいうお店とは、ホームページのことです。

 

  • お店を巡っているときに、つまづく箇所はないですか?
  • 行き止まりになっていませんか?
  • 商品が魅力的になる並べ方になっていますか?
  • 商品説明は分かりやすいですか?
  • レジがどこにあるか分かりますか?
  • あなたのホームページにとってのレジの役割とは何かが明確ですか?

 

実際のお店の場合は、歩く場所に物が置いてあったり行き止まりがあったりすれば、目に見えて分かる分、改善もしやすいです。

 

ところが、ホームページという情報の羅列の場合は、つまづくようになっていたり、行き止まりになっていたり、お客さまが迷子になる状態だったとしても、ホームページを作っている本人は気づきにくいです。

 

というのは、私自身も「ブログやホームページからお申し込みが入らない」と悩んでいたときは、そうなっていたから。だから余計分かるのです^^;

 

動線設計 主な内容

◆ホームページを作る目的に沿った応答を得られているか?を確認

◆出口を作る

◆詰まりを改善する

◆お客さまの『本当の感情』に寄り添いながら動線を考える

 

作ってからがスタート

1.Webデザイン
2.SEO対策
3.動線設計

と、それぞれ書いてきた内容は、私自身が「ブログやホームページからお申し込みが入らない」と悩み、筆文字ブログやホームページから申し込みや問い合わせをいただけるようになるまでと、その後、改善を繰り返してきた実体験から得たことです。

 

『改善』という言葉からも分かるように、ホームページは「作って終わり」ではありませんでした。「作ってからがスタート」だったのです。

 

まず準備すべきこと

さて、最も大事なことがあります。

 

それは、上記1~3の前にまず【文章を書き起こす】ことです。

 

伝えたいことを文章にすらしていなければ、Webデザインを施したところで中身が空っぽ状態。SEO対策も動線設計も何もありません。

 

外注でホームページ制作を依頼する場合でも、文章や写真は、基本的には自分で用意する必要があります。

 

 

とはいえ・・

いきなり文章を書くことって、たぶんできないですよね?

 

文章が書けない

ブログが書けない

 

そんな悩みを持っている人、たぶん多いですよね。

 

なぜでしょう?

 

ということで、次回に続きます。

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