パン欲の会in神戸☆ふたたび編☆レポお届け

パン欲の会in神戸:ハーブ園山頂 Others

 

春名恵です。

 

5/16(土)午後からの花の写真撮影イベントの前に、午前中はパン欲の会でパン屋巡りをしました!

 

私たちパン星人はパン欲の会を略してパン欲(ぱんよく)と呼んでいます。

 

<パン欲の会とは>
名づけ親はパン星人(小分類:バゲット星人)を名乗る名古屋の友人ゆっきー
いきさつはこちら

ちなみに、このときに書いていた「パン屋に入って舞い上がる星人の私を羽交い絞めする主婦の私」というのはもうなくなってるそうで(枠外れたらしい)、現在はパン屋に入って舞い上がる星人の思うままパンを買えているそうです 笑

 

当日はこのゆっきーと共に、トータル7店のパン屋へ寄りました。(クッキー屋入れたら8店)

 

こちらへ覚え書きリンクを貼っておきますね^^

RIKI
サルヴァドール
ポールボキューズ
庄谷 和の心クッキー ←手土産にもおすすめクッキー
PAUL
ル・ディマンシュ
サ・マーシュ
ル・パン

 

パンに隠れて見えない

パン買いすぎて向こうが見えない図

 

 

前回のパン欲の会(2015年2月開催)では、買う買わないに関わらず立ち寄ったお店は16軒。

 

持ち時間を目いっぱい使い倒した後、名古屋からのみなさんは新幹線 新神戸駅へとタクシーで駆け込み、あわただしくバイバイしました。

 

このときの参加者は5人。もうすでに目覚めている達人レベルのパン星人もいましたが、並みのパン星人、そしてパン星人と自覚していなかった者たちもいました。

 

が、訪れたパン屋の軒数&パンの種類の多さ&パンの香りが引き金となり、それぞれ内面に眠っていたパン星人がムクムクと目覚めはじめたのであった( ^ω^ )

 

このときの検証より、パン星人として生きる道を与えられた者たちは、パン星人としての自覚の有無に関わらず、一度は理性がぶっ壊れるという経験をするのではないかと思われる 笑

 

 

写真は前回分
↓↓↓

パン欲の会in神戸

念願のベッカライビオブロート

 

 

パン欲の会in神戸

ともちゃん(上の写真の一番左)が写真撮ってくれました

 

 

さて、神戸が地元である並みのパン星人(小分類:バターロール星人。もしかしたらバターロールの前世はクロワッサン星にもいたかも)の春名でも、実はそんなにパン屋は知りません^^;

 

ネットで評判のお店だったり新しいお店が出来たとしても、近かったらいつでも行けるってのもあるし、今すでに持っているお気に入りの店を越えるお店でないと(味はもちろん、質感、価格と味と大きさのバランスなど総合的に超えてないと)、わざわざもう一回行こかなーって気にならないように思います。

 

だから、たとえパン屋がコンビニ並みにあったとしても、結局行くお店はいつものお気に入りのパン屋に戻ってくることになってます。

 

これって私だけかなぁ?

 

パン好きでいろいろ食べたいタイプと、好みのものをずっと愛するタイプと分かれるのかな??

 

 

ただ、パン欲の会のすごいところは、普段自分が選ばないパンを食べてみることによって、「あ、食わず嫌いやったんや」「意外にいけるやん」「え、おいしいやん!」などなど気づくことがあること。

 

それ以外にも・・・

これ、理解してもらえるのかどうかわからないですがちょっと書いてみますね^^;

 

私はどちらかと言うと柔らかいソフト系のパンが好きなのですが、ゆっきーはバゲットなどのハード系のパンが好き。

 

そこで、ゆっきーが「おいしそう♪」と思って買ったハード系のパンを食べてみることで、ソフト系の小麦の味とハード系の小麦の味の違いを発見したことに、私は静かな感動を覚えるのです。

 

私の感動のツボは、「うわっ違うんや」と小麦の味の違いを発見したこと。

 

しかもその感動はガッツポーズのしぐさが出る感動ではなくて、心の中で静かに感情が波打つことを味わう感動なので、周りの人からは感動してることに気づかれることはほぼありません^^;

 

もし、この感動のツボを理解してくれる人いたら、ぜひともお話したいものです 笑

 

 

もう一つ、パン欲の会でのすごいところがあります。

 

それは、小麦やバターの香りからお店の趣旨というかタイプが分かること。

 

私はパンが大好きですが、それでも一日にはしごする軒数は多くても2軒。

 

なので、一日に16軒ものパン屋へ寄ったのは初めての経験でして、はじめこそ、お寺で煙を頭からかぶるようにパンの香りを全身に浴びて「あ~幸せ♪」と思ってましたが、さすがに後半はパン大好きな私でも、小麦とバターの香りでパン酔いしました。(パン酔いもゆっきーの言葉ね)

 

16軒も寄ると、それぞれのお店の小麦やバターの香りの違いがよーく分かるようになります。

 

「ここのお店はギラギラしてるな」「イケイケドンドンやな」とか「ここは穏やかやな」などお店の特徴が、お店の外観、内観、並べ方の見た目とかではなく、小麦やバターの香りから嗅ぎ取れるようになります。(私だけじゃないですよ)

 

これぞ、経験の賜物です。

 

 

と、前回がこのような感じだったので、今回の8店はすごく控えめな印象。

 

パン屋に入り、トングとトレーを持った瞬間にぐわーーーっと内側から湧き上がってくるものがあることや、自分でも「あ、今目つき変わった」とその瞬間がわかることは前回と同じでしたが、それでも今回8店で満足したパン星人たちは、ようやくパン星人としての落ち着きと誇りと自分らしさを取り戻しつつあるようです。

 

また、立ち寄るお店を事前にリサーチせずとも、こちらも前回同様、不思議と食べたいなぁ座りたいなぁと思ったタイミングでお店にはテーブルとイスが用意されていることには驚くばかり。

 

 

こちらも前回の写真(今回なんで撮らずや^^;)

↓↓↓

パン欲の会in神戸

ゆっきー持参のマイナイフで切り切り

 

 

パン欲の会in神戸

 

 

パン欲の会in神戸

シルバーのラメ筆ペンで描いた「休けい中」

 

 

サマーシュ

サ・マーシュのテーブル

 

---前回の写真ここまで---

 

 

今回訪れたお店も、イートインでもドリンクの注文不要という、パン欲の会にとってはありがたいお店ばかり。(7店全部イートインするなんて無理なので)

 

こんな感じでパン屋へ寄っていき、JR元町駅~栄町通~トアロード~異人館通り~ハーブ園行きロープウェイ乗り場まで歩きました。

 

神戸人なら分かると思いますが、結構歩いてます。

 

サルヴァドールのパンが重量の大半を占め(ひとつひとつのパンが重い)、若干腕がだるくなりながらのほぼ山登り状態。

 

パンを持って腕が筋肉痛になるってどんだけ買うねんって話ですが、これもまたパン星人にとっては幸せなひとときです。

 

 

北野

雨上がりの空気が気持ちよい

 

 

ロープウェイ乗り場に到着し、ハーブ園へ向かいます。

 

ハーブ園行きのロープウェイ

 

 

山頂駅へ到着!

 

 

ハーブ園山頂

 

 

雨日だったので人が少なくてゆっくりくつろげる~ということで、引き続きパン欲の会!

 

 

パン欲の会in神戸:ハーブ園山頂

これは買ったパンの一部。パンの量が多過ぎて、ロープウェイ乗る前にコインロッカーへ一部預けてきた^^;

 

 

自然の中で食べるパンはおいしいな。

 

パンを食べて満足した後は、筆文字レイアウトを学ぶための花の撮影イベントを開催です!

 

 

レポはこちら

↓↓↓

【終了】5月の花を撮影 & 写真を作品にするスマホアプリ習得!Vol.2

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