半信半疑で参加した私でも描けるようになりました!

ありがとう:筆文字ハガキ&ポチ袋 筆文字:感想&レポ

 

春名恵です。

 

本日2016年最後の講座は、ビギナー1day講座でした。

 

浜松にお住まいの方で、大阪へ寄るついでに神戸にも寄れるとのことで、急きょ開催が決まりました。

 

受講を決めたきっかけは、「オリジナル文字を使ったメッセージせんべいを作りたかった。筆文字で検索してこちらのサイトにたどり着いたのがきっかけです。」とのことでした。

 

とはいえ、申し込みをした時点では、「本当に自分にもできるのかなぁ・・?」と半信半疑だったそう。

 

途中で休憩も入れつつ、10時から夕方まで筆文字を練習した結果、どうなったのでしょうか^^

 

ビギナークラス:1day講座

ビギナークラスでは、ハガキとポチ袋で作品を仕上げます。

Lesson1

ありがとう:筆文字ハガキ&ポチ袋

Afterのハガキ&ポチ袋

 

ビフォー/アフター

ありがとう:受講生の変化

左側:普段通りの文字(講座開始時)
真ん中:何も教わらずにただお手本を見て描いたもの(講座中盤)
右側:After 90分後

 

Lesson2

お礼:筆文字ハガキ&ポチ袋

 

『お礼』は、みなさん結構もがいてらっしゃいます。なぜなんでしょうね?(そこは意図して講座設計していないにも関わらず・・・)

 

あまりにみなさんもがいていらっしゃるので、Lesson2から別のところへ移動させようかと思ったこともありました。

 

でも、よくよくみなさんの様子を伺っていると、『文字』を介して自分自身と向き合われている模様。

 

「今日、私、無事にLesson2を終えて帰られるかしら・・?」というのも、なぜか多くの受講生さんが口にされる言葉です。

 

大げさではなく、不思議とこのLesson2(90分)の中で、受講生さんの内面の葛藤やドラマ、ストーリーらしきものが展開されるのです。

 

 

今日の受講生さんも「自分というものが崩れていくみたい・・」と途中で表現されていました。

 

その後、新たな視点を得て、絶望(?)から希望へ変わると文字にも変化が表れ、受講生さんご自身も非常にスッキリしたお顔に変わります。

 

そうやって完成した作品が上記の作品であり、これまで『受講生さんの作品』として紹介してきたビギナーLesson2の作品なのです。

 

そのビギナーLesson2を経た後は「自分もできるんだ!と希望を持てるようになった」と、これまた多くの受講生さんがおっしゃっています。

 

Lesson3

ほんの気もち:筆文字ハガキ&ポチ袋

ほんの気持ち

 

Lesson4

感謝:筆文字ハガキ&ポチ袋

感謝

 

感想

「うわぁ!できた~!うれしい♪」
「これ、本当に私が描いたんですか!?」

と、とっても喜ばれていました^^

 

「半信半疑で参加したけど、描けるようになってうれしい。受けてよかったです。」と、帰り際に笑顔で言われるのを聞いて、私もホッと一安心。

 

とってもうれしかったです。

 

こんな人との会話は超楽しい

ところで私、これまで働きに出ていた仕事の場合は、仕事自体は好きだったものの「やっと年末休み~!」と、休みに入ることがめちゃめちゃうれしかったんです。

 

でも、今の仕事をさせていただくようになってからは、休みの日も楽しいし、お仕事の日も楽しい。

 

そもそも、休みの日と仕事の日の境目がないし、かと言って、それが苦痛でもない。

 

散歩に出ても

人と話していても

街を歩いていても

文具や他の商品を見ていても

植物や自然で全身を潤していても

「あ!筆文字、こんな風にしたら受講生さん楽しんでくれるかな♪」とヒントを得られて、アイデアが止まらなくなる私。

 

アイデア出過ぎて、知恵熱出るんちゃうかと思うぐらいです^^;

(一旦寝ることで、アイデアが使いものになる模様)

 

でも、そんな時間がとっても楽しいです。

 

今日の受講生さんも、同じようにアイデアが止まらなくなるタイプ 笑

 

アイデアが止まらなくなるほど、情熱を注げるものがある人との会話はめちゃめちゃ楽しいですね♪

 

これを形にしよう、あれを形にしようと、そんな話でも大いに盛り上がりました。

 

受講生さんの傾向

今回の受講生さんだけでなく、みなさん情熱を注げるものをお持ちの方ばかり。←ほんとに!

 

また、これまで私も大概パワフルやなーと言われてきましたが、受講生さんは、さらにパワフルな人が多いです。

 

講座の開始時間が10時からなのにも関わらず、7時に目が覚めたからと、先に淡路島に寄ってから来てくださったりとか(確かに淡路島は近いです^^;)、

 

骨にヒビが入っているのに気づかず、ガシガシ筋トレしてたら、いつの間にか骨折していたりとか、

 

RIZAPのスタイルデザインコンテスト準優勝の経歴をお持ちで、次なる夢へ向かって進んでおられる方であったりとか。(受講初日、初対面にも関わらず腹筋を見せてもらった私^^;)

 

 

今日の受講生さんも60代の方で、本日の受講後は、息子さんの運転するで神戸から浜松まで戻るとのこと。そして、次回の基本クラスは、新幹線でお越しくださる予定です。

 

それ以外にも、あっけらかんと思いつきを形にされる実話がすごすぎて 笑

 

そんな、思いつきと思いきりだけで生きているのではないかと思わされる受講生さんとお話していると、「私もまだまだ出来ることあるよなぁ!」と気づかされることが本当に多いです。

 

講師の2017年抱負

そんな気づきや、受講生さんの声もいただきながら、2016年の私は、『筆文字を教える』ことの方向性や基礎を固めることにまい進してきました。

 

次の2017年は、『筆文字を教える』こと+『私自身が描く』こともやっていきます。そして、そこでは、書と絵の新しい形も作っていきたいと思います。

 

絵が描けない私のアナログ版 書と絵のコラボ。

 

果たして、どんな形になるでしょうか?

まだ案の段階。イメージは出てる( ^ω^ )v

 

 

そして、もうひとつの『書く』である出版の予定は、本のレイアウトと表紙案の見直しで(春名責任・・^^;)、春ごろに延びました。

 

数人ですが、「楽しみにしている」というお声もかけてくださっていてうれしいです。

 

また、時期が決まったら、こちらでもお知らせさせていただきたいと思います。

 

それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よい年末年始をお過ごしくださいませ。

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