<リブログ>No.55:【後編】引き寄せ的に、向こうから来てくれたらいいと思いませんか?

花 人生100年 持続可能な働き方

 

※2018年4月の記事の再投稿(=リブログ)です

 

 

春名恵です。

 

自分、自社がまじめに仕事をしていても、取引先や、取引先の取引先などの不正によって連鎖的に仕事がなくなる時代になりました。

 

今たくさん売上があっても、災害などによってお客さまがいきなり卒業されてしまう時代になりました。

 

そういう意味でも、自分が動けてこそ収入を得られている人にとって、たったひとつの収入源に依存するリスクは、年々というか日々高まっていると思います。

 

 

ネットワークビジネスの世間の評判は私も知っています。20代のときに体験しています。

 

でも、サラリーマンにとってのネットワークビジネスの必要性と、事業をしている人、特に個人事業主にとっての必要性はまったく違うと、自分が事業をするようになってから強く思うようになりました。

 

なぜなら、個人事業主って、冷静に考えたら何も社会的な保障がないんです。

 

お客さまがいてこそ成り立つビジネス、お客さまが卒業したら、自分も卒業せざるを得ません。それでも生きることは続いていくのです。

 

だからこそ、自分が動かなくても収入が入ってくる仕組み作りは絶対に必要だと思って、記事を書いています。(絶対!という言葉、あんまり使いたくないけど、ここは使う!)

 

 

ネットワークビジネスとは、製品が働いてくれることで収入を得ることができる仕組みです。

 

自分が動かなくても、製品が働いてくれるんです。

 

そのためには製品を使ってくれる人は必要ですよね。

 

これ、事業をしていたら『お客さんがいてこそ事業が成り立つ』という考え方とまったく同じです。

 

 

自分の事業の中でリピート商品を作れるか否かが事業存続の分かれ道だと思いますが、一年、二年ならまだしも、五年、十年単位でのリピート商品を個人で作るのは難しいです。

 

そんな商品開発や値決め、プロモーションとかもネットワークビジネス会社が全部やってくれ、ビジネスするメンバーは販路拡大、つまり集客&フォローにつとめるだけ。

 

それも何十人、何百人と集客するのではなく、製品を愛用してくれる人を見つけ、自分と同じようにビジネスとしてとらえてみようと思う人をほんの二人か三人見つけて、その人もまた、その人と同じようにビジネスとしてとらえてみようと思う人を、ほんの二人か三人見つける手伝いをしていきます。

 

会社という組織で、人材教育するのと同じなんですね。

 

ただ、雇われてそれをするか、個人事業主としてそれをするかだけが違います。毎月いくらと決まった月給+ボーナスや諸々の手当てをもらってそれをするか、先に始めようが後から始めようが関係なくビジネスの条件は同じ(先に始めた人が儲かるではない ←ネットワークビジネス会社によって異なる)で、仕事した対価に応じて収入を得られるという部分が違います。

 

※仕事とは何か?はサラリーマンと事業をしている人とでは異なりますよね。ネットワークビジネスは事業をしている人にとっての仕事となります。

 

 

さて、普通に事業をしていたら、永遠に販路開拓し続けなければなりません。

 

にも関わらず、自分が動けなくなったら収入ゼロというリスクと隣り合わせなんですね。

 

だからと言って、収入源をネットワークビジネスオンリーにする必要はまったくなく、むしろ7つの収入源のひとつにしてほしいです。(セブンポケッツ)

 

今の大好きな仕事を元気でいつまでも続けるため、大好きな仕事を続けられなくなるリスクを可能な限り減らすために、ネットワークビジネスという選択肢もあることを、好きを仕事にしてる人、好きなことをして生きていきたい人にもっと知ってほしいなーと思っています。

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No.55:【後編】引き寄せ的に、向こうから来てくれたらいいと思いませんか?
自分がやってることをぐいぐい売り込まなくても、引き寄せ的に、お客さまのほうからやって来てくれたらいいと思いませんか?の後編。今回は具体的にどうしたらいいか?について書いています。
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