速読はどんなトレーニングをするの?

 

春名恵です。

 

速読トレーニングのひとつは、文字の追い方をさまざまなパターンで練習すること。

 

文字の2行読み、かたまりでとらえる、1行の真ん中に視点を置いたまま左右、もしくは上下に視線を動かしていくなどを習得していきます。

 

すると、どうなると思いますか?

 

視界が広くなるのです。

 

そのため、視線をあまり動かさなくても多くの文字をとらえられるようになります。これは、意識的にも無意識的にもです。

 

結果、一字一句読まなくても内容が理解できたり、文字のかたまりで内容をとらえられたり、絵を見るように文字が見えてきます。

※習得期間、習得の実感には個人差あり

 

 

ただし、これはあくまでトレーニング。

 

日常生活での読書は無理にこの読み方をする必要はなく、普通に読んでいただいてOKです。

 

普通に読んでも速くなっていますよ^^

 

 

ちなみに、視界の広さは視野の広さとも連動しています。

 

視界が広くなると、考え方も広く柔軟になっていることに自ら気づけるようになります。

 

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