読書とは、自分の知っている日本語を思い出す作業のこと

 

春名恵です。

 

本を読む = 外から情報を取り込む (インプット)

 

というイメージが一般的だと思いますが、別の見方をすれば、

 

本を読む = 自分の知っている日本語を思い出す作業 (アウトプット)

とも言えるんです。

 

 

読書とは、外部の情報(本,文字)と、内部の情報(自分の知っている日本語)との照合作業とも言えるのです。

 

速読では、この【思い出す】に着目し、速く自分の知っている日本語を思い出すトレーニングをしていきます。

 

速く思い出せた、その結果として速く文字を読めるようになるからです。

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