私が死を意識した3つの体験

 

死生観という言葉を知ったのはつい最近ですが、私が自分の死を意識した体験は3つあります。

 

自分の死を意識した体験(1)

1つ目は、スノーボードで落ちたとき。

 

今から10年以上前になりますが、このときは本気で「怖い!!!」と思いました。

 

詳しくはこちら

↓↓↓

スノーボードでの事故

 

自分の死を意識した体験(2)

2つ目は、子宮頸がんの検診で「細胞に異変あり」「要経過観察」と診断されたとき。

 

がん確定ではないけれど、正常でもない。グレーゾーン。

 

このグレーって、めっちゃ不安なんです・・・

 

このときは、「もしかして私、がんで死ぬの?」「まさか私ががんになるなんて!」「そんなんイヤや!」ととっさに思いました。

 

そして、「今死ぬのはイヤ!怖い!!生きたい!!!」と思いました。

 

自分もいつかは死ぬ存在なんだと、初めて自覚を持ったのがこのときです。

 

自分の死を意識した体験(3)

3つ目は、このたびの父の死。

 

「人ってこんな簡単に死んでしまうんや」

それが率直な私の気持ちでした。

 

だからこそ、「これをやらずしてまだ死ねない!」ということをちゃんとしようと改めて決めました。

 

限られたこの命をよりよく生かし、豊かにのびのびと生きたいと改めて思っています。

タイトルとURLをコピーしました