講演会「自分の死を創る」へ参加しました

エンディングセミナー 魂を輝かせる方法

 

先週末、この講演に行ってみました。

 

600人入る講堂に、約半分(300名)はいたと思います。

 

エンディングセミナー

 

年齢構成は、

60代~70代:7割
50代:2.5割
40代以下:0.5割

(春名目視調べ)

 

 

60~70代としたのは、みんな若いので年齢がわからないためです^^;

 

でもおそらく60代の方が一番多かったように思います。

 

私学高校の講堂での開催だったのもあるからか、10代の方も数人、お友達同士で参加されていました。

 

私は耳が悪いので、講堂など、音が拡散するところでは音をつかみにくいんです。

 

今回も聞き取りにくかったのですが、なるほどと思ったポイントがあったので、以下に書いてみますね。

 

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人生は物語であり、人は物語を生きている。

人生の最終章をどう書くか。

 

<求められる生きなおす力>

  • 人生観、価値観の転換
  • 人生の新しい章を自分で書く←死を自分で創る時代

 

<生きなおすために大切な3つの問い>

  1. 今いちばんしたいことは何か?
  2. 最後までやり遂げたいこと、それを引き継いでほしい人は?
  3. 死んだらどうなるのか?あの世はあるのか?そのために今どう生きるのか。

 

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私もこの3つには共感するところあります。

 

特に、「やりたいことあるならやろう」というのはすごく思う!

 

 

「やりたいこと」とは、マスメディアなど社会や周りから「刷り込まれたやりたいこと」ではなく、心から魂から、本当に自分がやりたいと望んでいること。

 

どなたかも言われていましたが、本当に魂が望んでいることをやっていたら、モチベーションすらも上げる必要がないと。

 

「やりたくないことやるから、モチベーション上げる必要ある」とのことで、私も身に覚えがあるため、すごく納得しました。

 

やりたいことやってたら、止められてもやるし、寝る時間すら惜しんでずーっとやっていられる。

 

やりたいことやるのは、ワガママでもなんでもなく、逆にやりたくないことやって恩着せがましく「やってあげた」と言われる方が迷惑・・・( ̄◇ ̄;)

 

 

やりたいこと

やってて楽しいこと

その本質は何か?

 

そこに魂の望みが隠れているかもですね。

 

 

さて、現代の日本では、終末期に治療の選択を迫られない限り、自分が望む生き方を自ら選択し続ける人が多いとは言えません。

 

病気が分かって初めてやりたいことやるのも選択肢の一つだし、今やりたいことやるのも選択肢の一つ。

 

どちらを選ぶかはお好みで^^

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