がん保険は掛けるけれども・・・

 

春名恵です。

 

病気やケガの備えとして、また老後の備えとして、多くの人は保険(医療、生命、がん保険など)を掛けていると思います。

 

なんか、この手続きをしただけでほとんど準備が済んだ気になりますが・・・

 

実は、これだけでは全然準備が済んでいないことを、父の死をきっかけに知ることとなりました。

 

確かにお金の準備は済んだかもしれないですが、それ以外にも準備しておくべきことがあったのです。

 

40歳というと、自分の親も老後と言われる時期に入っている(もしくはそろそろ迎える頃)だと思います。

 

年齢的にはどうしても「まずは親のことを」と考えがちですが、親のことを考える以前に、40歳の自分自身にもしものことがあった場合について考えたことはありますか?

 

自分は

  • どのような医療を受けたいのか?
  • 告知はしてほしいのか?否か?
  • 判断することが不可能になったときにはどうしてほしいのか?
  • 葬儀はしてほしいのか?
  • どのようなスタイル?
  • お墓は?
  • 医療、介護、葬儀などについて、残された子供が判断に迷うことはないか?

 

どうでしょう?

 

これらのことを元気なときにきちんと整理しておくことって、実は保険を掛けるのと同じくらい大切なことだと思いませんか?

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