10月27日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

自分のものさしは
自分で持とう

 

 

人の評価が怖いというのは、人から認められないことが怖いということなのかなと経験上思う。

 

では、なぜ人の評価が気になったり怖いのか?

 

それは、自分の存在価値を証明する基準が他人に置かれている状態だから。

 

自分良し悪し、出来・不出来のみならず、存在そのものの価値を測るものさしを自分で持っているのではなく、他人が持っている状態だから。

 

だから、人の評価が怖かったり、人から認められないことが怖いのだと思う。

 

だから、自分が好きなこと・やりたいことではなく、他人から高評価を得やすいものや「素敵だね」と言われることに取り組むと安心感が増すのだと思う。

 

 

でも、あなたの人生、それで満足だろうか?

 

自分が何者かが分からなくなるほど、自分の個性を抹消してまで他人に合わせ、そのまま人生を終えても平気であるなら、他人がとやかく言う問題ではないと思う。

 

だけどそうでないなら・・・

まず、どんな自分も好きになってあげよう。

 

みんなからうらやましがられる自分だけを好きになるのではなく、みんなからバツをつけられる自分も、自分だけは味方になって受け入れてあげよう。

 

 

そのために必要なことは、他人に預けているものさしを自分の元に戻すこと。

 

自分が持っている他人ものさしを、本人の元に返すこと。

 

自分が握りしめている社会や常識というものさしを、参考程度に使うこと。

 

大丈夫。

そうしようと思えたときから、もう一度やり直せるよ。

 

 

追伸1:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

 

 

追伸2:

自分のものさしを自分で持つということは、それを元に選択・決断した結果も同時に負うことになる。

 

では、自分のものさしを今自分で持っていない状態、つまり他人や社会のものさしで選択・決断することによって受けている恩恵があるとすれば、それは何だろう?

 

責任を負わなくて済むこと?

結果が思わしくなかったとき、文句を言えること?

何かの不満を人の評価を得られない、認められないせいに代えられること?

 

人の評価が怖いとか、人から認められないことが怖いということにフォーカスするのではなく、そう思い続けることで得ている心理的メリットは何か?に気づけば、意外と早く、人の評価が怖いとか人から認められないことの苦痛から逃れられるよ。

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