10月26日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

感情エネルギーの
使い道は選べる

 

 

物事を成し遂げる方法として、「この怒りを希望に変えるために・・・」とか「この悔しさをバネにして・・・」など、怒りや悔しさが原動力となることもある。

 

だが、そのやり方に潜在意識が味をしめてしまうと、怒りや悔しさの対象となる人を常に自分の周りに配置し、その環境に身を置くことになる。無意識のうちに。

 

一方、怒りや悔しさではなく、喜びやワクワクの感情を道しるべとして物事を成し遂げる方法もある。

 

 

自分はどちらがいいか。

どちらのほうが、自分は心地よくいられるか。

 

選ぶ基準はそれだけだと思う。

 

どちらならできるか?ではなく、自分はどちらがいいか、どちらが心地よくいられるか。

 

あなたはどちら?

 

 

追伸1:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

 

 

追伸2:

リオオリンピックだったかな?

体操の白井健三選手のオリンピック前のインタビューをテレビかネットかで見たとき、平成の人だなぁと印象に残ったことを、この記事を書きながら思い出した。

 

昭和な人は「この怒りを希望に変えるために・・・」「この悔しさをバネにして・・・」と思う人が多い印象があるけど(個人的にね^^;)、白井選手のような平成生まれの人は、いつも通りに力を発揮して~ のように、あまり力まず結果も出している気がする。

 

昭和、平成を経た次の時代は、どのような特徴の人たちが活躍するのだろう?

 

 

追伸3:

「そのやり方に潜在意識が味をしめてしまう」ということについて、分かりやすい過去記事があります。

 

5年半前の記事ですが、よかったら読んでみてください。

 

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