10月18日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

人ヲ信用デキナイ時ハ
自分ノ過去ヲ振リ返ロウ

 

 

信用とは、過去の実績に対して評価し「この人なら大丈夫だ」と信じること。

 

一方、信頼とは、振る舞いや過去の実績の積み重ねを見て「この人なら大丈夫だ」と未来に期待し、信じることと言える。

 

相手に対する信用・信頼について書いてみたが、これは自分に対しても同じこと。

 

ちなみに、自分のことを信用できるのと同じくらい相手のことも信用できるし、自分を信頼できるのと同じくらい相手のことも信頼できる。

 

 

だから、もし相手を信用できない・・・と感じているなら、自分の過去を振り返ってみよう。

 

微々たるものでもいい。

これまで形にしてきたもの・こと、やり遂げたことなどを書き出してみよう。きっと、何か一つはあるはずだ。

 

書き出したものを眺めてみると、「あの時は無理だと思っていたけど何とかできた事実がある」「自分なら出来る」という気持ちが、自分を信じることを思い出させてくれる。

 

 

さらに、もし相手を信頼できない・・・と感じているなら、日頃の自分を振り返ってみよう。

 

日頃から自分の内側に意識を向けて魂の声に耳を傾け、それを行動に移していっているだろうか?

 

自分との約束を守っていっているだろうか?自分との約束を、どんなことがあっても守ろうとしているだろうか?

 

他人との約束ばかり優先していない?

自分との約束を思い出し、ひとつずつそれを果たそうとしている?

 

自分に対する信頼は、本音からの行動の積み重ねによって育まれていく。

 

 

もし、他人が全然行動しないことが目につくなら、自分が自分との約束を守っているかを先に振り返ろう。

 

自分に対する信用度・信頼度を高めていくことの繰り返しで、目の前の人は行動によって、信用・信頼に値することを示してくれるようになる。

 

 

追伸:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

土、走、仲:走れメロス(人のことを信じられない王様に、行動によって人を信じることを教えたメロスの話)から派生しての本日の読み解き

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