内側から発している魂の声に気づけないなら、外側から思い込みのラベルも外していこう

実 魂を輝かせる方法

 

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私たちは、過去の様々な人間関係からの経験によって、潜在意識に『思い込み』というラベルをたくさん貼り付けている。

 

この思い込みのラベルを貼り付け過ぎてしまって、中の魂が隠れて見えなくなっている人も多い。

 

そんな場合は、いくら魂が内側から「おーい」と呼びかけてくれてたとしても気づけない。

 

それは、泉のようにふつふつと湧き上がる声を発してくれていたとしても、思い込みのラベルが泉の流れを止めてしまっている状態だからだ。

 

 

一日五分でも目を閉じて、内なる声に耳を傾ける時間を持つことも大事。その繰り返しによって、段々魂の声が分かるようになってくる。

 

だけど、思い込みのラベルが張子(はりこ)のように何十にも貼り重なっていることで、自分の内側から発しているはずの魂の声になかなか気づけないなら、外側から思い込みのラベルをはがしていくことも有効だと思う。

 

そうすることで、魂の声を拾いやすくなるから。

 

 

ここで書いた心理的メリットには、思い込みのラベルが同時に存在している。

 

たとえば、心理的メリットが『失敗しなければ人から馬鹿にされずに済む』なら、思い込みのラベルは『失敗すると人に馬鹿にされる』とか、心理的メリットが『みんなと横並びでいると仲間外れにされなくて済む』なら、思い込みのラベルは『自分ひとりだけ勝ってしまったら周りから引きずり降ろされる』とか、心理的メリットが『夢が叶わないことで余計なお金を使わなくて済む』なら、思い込みのラベルは『夢が叶ったらお金がなくなる』とか『お金がなくなると生きていけなくなる』など、たとえばでもこんな感じの思い込みのラベルがある。

 

そんな思い込みのラベルが、何百も、何千も、何万も(?)一人の人間の中にあって、玉ねぎの皮をむくように一枚一枚外していくことで張子の皮は薄くなっていき、魂の声が段々聴き取れるようになる。(ビジョンとして見せてくれたり、体感覚として教えてくれることも多い)

 

ただ、思い込みをある程度外せて楽に生きられるようになったら、思い込みがあっても人生を楽しめるとも私は思っているし、その段階に来たら、泉のようにふつふつと湧き上がる声にも気づけるようになっているはず。

 

そして、そのときには「こうすればこうなる」という想定内のゴールを決めた生き方から、魂の声に耳を傾けてその声を実際に行動に移し、その結果何が起こるかは分からない(でもすべてベストになる!)という想定外の生き方を楽しもうという気持ちにも自然となれていると思う。

 

 

限りある命の時間&本人ですら期限が分からない命の時間、あなたは何事も波風立たずに想定内に収めたい?それとも、何が起こるか分からない想定外を楽しみたい?

 

何が起こるか分からない想定外を楽しみたいあなたは、私と一緒^^

 

もしそうなら、一日五分でも目を閉じる時間を持って内なる声に耳を傾けたり、思い込みを外す作業にも取り組んでみてね。

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