9月27日生まれのあなたへ:366日の誕生日カード

誕生日カード:神戸の筆文字教室・年賀状講座 366日の誕生日カード

ご縁ある人は
魂の同級生

 

 

すれ違うだけの出会いもあれば、何回か会って終わる出会いもあり、何年も何十年も末永く続いていく出会いもある。

 

その中でも、自分の感情センサーがビビビッと反応する人が魂の仲間であり、同じ課題に向き合う魂の同級生。

 

 

さて、感情とは喜怒哀楽あり、実際には、喜怒哀楽という一語一語では表現しきれないほど、様々な感情が日々生まれるもの。

 

忙しい毎日の中では、感情はやっかいなもの、邪魔なものと思うかもしれないが、快な感情だけでなく、不快な感情も含めたバリエーション豊かな感情体験をすることこそ、私たちの魂が望んでいることなんだ。

 

体験を体験しっ放しにするのではなく、そこから何を学ぼうとしていたのか?に心底気づくこと。

 

そこに気づかせてくれるのが、同じ課題に向き合う魂の同級生。

 

あの手この手(あのパンチ?このパンチ?)で与えられたヒントから気づくことができると魂は成長し、気持ちも軽く生きやすくなる。

 

 

そろそろ魂を成長させようという計らいから、ここぞという学びからの気づきを得られるよう、スペシャルキャストが完全にそろった貴重な体験の場を提供されているのにも関わらず、その体験を体験しっ放しにして、お酒や甘いものに逃げたりグチグチ文句を垂れ流していては、本当にもったいない。

 

その体験から何を学ぼうとしたのか?毎回同じ体験を繰り返すことによる心理的メリットは何か?

 

そこで、本当に本当にその体験からの学びに気づけたら、今の魂の同級生が転校していったり、自分が転校することになったりと、その人との人間関係を卒業できるようになる。

 

なぜなら、体験からの学びに気づいたことで、課題を習得できたから。

 

 

そんなことからも、感情センサーがビビビッと反応する魂の同級生に出会ったら、人間として互いに成長できるチャンス。

 

「出会いに感謝」という言葉も好ましい人に対してだけでなく、そんな魂の同級生にもいつか生きてるうちに本気で言えるようになるよ。

 

 

追伸1:

本日はこちらのカードを読み解き。

魔法の質問カード

 

 

追伸2:

ちなみに、転校していった魂の同級生は、その人がまだ体験からの学びに気づけずグタグタ文句ばかり言っていたら、その人の課題のペアになってくれる、あなたの代わりの新しい同級生が目の前に現れる。

 

そして、あなたとこないだまでやっていた感情的なやり取りを、またそこでも行うことになる。

 

でも、それはその人の課題。その人の魂の宿題。

 

こちらがいくらその辛い現状から抜け出させてあげようと助け舟を出しても、その人が自ら「もうイヤだ!こんな状態から抜け出したい!」と思わない限り、その人の現状が変わることはないし、同じパターンを繰り返すだけ。

 

だからと言って見放せという訳ではなく、助けてと言われたときには快く手を貸せるよう、自分の感情を整えておくこと。それが今自分がやれること。

 

 

ちなみに、この追伸2は、自分がまだイラッと感情的になる人間関係にも言えること。

 

なので、他人事ではなく、自分事としても読んでみてほしいな。

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