ダミーと対峙するのではなく、自分をみつめ、自分の感情と向き合おう

花 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

今回も、私の記事を好んで読んでくださっている人には気になる内容だと思うので、他の方のブログのシェアを。

 

>>「感情」はアンハッピープログラムを解除する大きな手がかり <<

 

私たちは生まれてから今までに
脳にありとあらゆる「プログラム」を
インプットして生きています。

そのプログラムを発見する手掛かりになるのが
自分に沸き起こる感情と
自分の反応。

特に感情がキーポイント!

 

『「感情」はアンハッピープログラムを解除する大きな手がかり』より抜粋

 

 

人生が好転するキーポイントとなる感情は、自分ひとりではわき起こりにくいです。

 

でも、人との関わりによっていろんな感情が生まれます。

 

「出会いに感謝」という言葉も、自分にとって好ましい人との出会いだけに言うのではなく、自分にとって好ましくない人、苦手な人、大嫌いな人に「出会いに感謝」と本心から言えるようになったとき、私は目の前で起こる出来事に過剰に感情反応しなくなった自分に気づくようになりました。

 

それにより、ひとつ自分の中での戦いを終わらせることができ、すーーーっと波が引くように穏やかになっていったんですね。

 

とはいえ、今でも感情が爆発するときはあります。

 

だから、感情が警報レベルの高潮になっている自分にふと気づいたときは、数分でも数秒でも目を閉じて瞑想するようにしています^^;

 

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人生で起こる問題はダミー

さて、人生で起こるすべての問題は、本物だと見せかけるダミーだといわれます。

 

たとえば、テレビゲームのゲームの内容を変えたいと思った場合、ゲームの登場人物をどうこうしても内容は変わりません。

 

スーパーマリオのゲームの内容を変えたいと思っても、あくまで土俵はスーパーマリオのゲームのままであり、登場人物も同じです。

 

ドンキーコングのゲームに変えたければ、スーパーマリオのソフトからドンキーコングのソフト(プログラム)に入れ替える必要があります。

 

※ゲーム音痴なので薄い記憶をたどってマリオとかドンキーコングとか書いてます。ファミコンソフトじゃなかったら指摘ください。昭和の人にしか通じないかな^^;

 

 

さらに、そのソフト(プログラム)を入れ替える人は、テレビゲームの中の登場人物ではなく、テレビゲームをしている側の人です。

 

現実世界もそれと同じで、今目の前で起こっている問題そのものが問題なのではなく、それを問題だと過剰に反応してしまう感情を紐解くことで、自分のプログラム(ソフトの内容)を発見しやすいとこの記事では書かれています。

 

>>「感情」はアンハッピープログラムを解除する大きな手がかり <<

 

他人は変えられない。

 

でも、自分の感情反応は変えられるし、何より私は本音の自分で生きやすくなりました。

 

ただ・・・ 心底こう思えるまでは、認めたくない!だって私が悪い訳じゃないもん!なんで私が折れないとあかんの!?と、だいぶだいぶだいぶ!ゴネてスネてという葛藤がありました^^;(自分の中でね)

 

見た目は過去の私と同じですが、中身は一旦燃え尽きて、灰になって再生したという表現が近いかもしれません。

 

みんながみんな同じ道をたどるかどうかは分かりませんが、私にとっては、この道のりが魂の学びだったんだと思います。

 

未履修なものは、今でもたまにもだえていますけどね 笑

 

 

よかったら、下記のブログも読んでみてください。

 

>>「感情」はアンハッピープログラムを解除する大きな手がかり <<

 

ダミーと対峙するのではなく、自分をみつめ、自分の感情と向き合うと、ものすごく生きやすくなりますよ!!

 

追伸

花

 

トップにこの写真を選んだのは、表面的にはボロボロになっているようでも、根元には豊かな土壌が広がってるよというイメージとつながったからです。

 

人はいつだって豊かな存在です。

 

花は枯れてもなお美しい。私もそんな人になりたいな^^

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