自分を成功させるために、自分をみつめる

自分を成功させるために自分をみつめる:神戸の筆文字教室・年賀状講座 魂を輝かせる方法

自分を成功させるために
自分をみつめる

 

 

人によって、幸せや成功の定義は違う。

 

また、幸せや成功は誰かに与えてもらうものではなく、自分が「幸せだ」「成功した」と感じれるかどうかだと思う。

 

だから、もし自分を幸せにしたい、成功させたいと思うなら、自分という素材の特徴を知る必要がある。

 

自分をもっと知るために、自分をみつめる必要があるということだ。

 

自分を知る方法

自分はどんなことに幸せを感じ、それをもっと細かく具体的にしていくとどういう状態なのか?

 

自分はどんなことを成功だと感じ、それをもっと細かく具体的にしていくとどういう状態なのか?

 

それを頭の声ではなく、魂の声に耳を傾けてイメージ化し、言語化していこう。

 

なぜなら、頭の声を元に言語化すると周りから期待される自分像を言語化することになり、多くの場合、それは本音で「そうありたい」と望んでいるものとは違うから。(ちなみに、頭の声はイメージ化しにくいはず。妄想はできるかもだけど)

 

 

自分を知るには、考えを人に話してみることで「私、こんなこと思ってたんだ」という気づきを得られるが、自分一人でもできる方法がある。

 

それは『書く』こと。

 

内側から湧いてくる想いを紙やスマホに書き出すことはもちろん、自分の言いたいことを上手く言い表してくれているフレーズに出会ったら、その場で書き溜めていくことで、自分が何を求めているのか、どこへ向かおうとしているのか、何を言いたいのかが分かってくる。

 

そんな想いやフレーズを見つけたら、作業中の手を休めてでも書き留めてほしい。「後でしよう」と思ったら、ほぼ100%忘れてしまう。

 

考えを言葉にするのは面倒くさい?

他の誰かの成功像や幸せ像を疑いもなく実現していくと、「あれ?こんなはずじゃなかった…」と後の祭りで思うことも多い。

 

後の祭りであっても、それはその人自身の魂の学びではあるので、後の祭りが悪い訳ではない。

 

ただ、20代、30代ならまだしも、40代、50代になっての後の祭りは時間的に痛いし、事前に避けられるものなら避けたいとも思うだろう。

 

だからこそ、普段から自分の思考や感情をみつめ、それらを言葉に出していくといいと思う。

 

 

とはいえ、想いや考えを言葉にするのは、最初は正直面倒くさい。

 

「◯◯な感じ」と済ませることもできるし、「察して」と相手に委ねることもできるから。

 

だけど、この素晴らしい商品・サービスをみんなに知ってほしい!みんなに伝えたいことがある!と思っているなら、自分の想いや考えを言葉にすることから逃げず、何とかして言葉で言い表してほしい。

 

言葉にすることは、相手に理解してもらいやすくなるだけでなく、自分で「なぜ自分はこれをしようと思っているのか?」が腑に落ち、発する言葉にも気持ちが乗る。驚くほど乗る。

 

さらに、動く、止まるの判断ができるようになる。(何となく動けずにいたり、何となく動いた結果失速する・・・が減る)

 

そうやって、想いに忠実になって発信していくことの繰り返しで、自分にとっての成功や幸せを実感できるようになる。

 

先に自分を満たそう

自分にとっての成功像や幸せ像を知る過程で自分をみつめ、自分を深く知っていくことは、自分を満たしていくことでもある。

 

一方で、頼んでもいないのに、自分を犠牲にした上での親切は「やってあげたのに!」「私はこれだけやってあげてるんだから、あなたもこれだけやって!」「私はいつも我慢してるのに!」という発言につながることも多く、これは親切にする側だけでなく、される側も「何だかなぁ・・・」となってしまう。

 

だから、他人ではなく、先に自分を満たそう。

 

満たして満たして溢れてきたら、それをおすそ分けしよう。

 

それが、自分+周りにいる人たちの幸せにもつながっていくと思う。

 

自らに問いかけ続ける限り、自分の魂と深くつながれる

自分の思考や感情をみつめ、言葉にしていくことで「自分は結局何が言いたいのか?」「この人生を通じて何をしようとしているのか?」が分かってくるが、それらは生きている限り、気づき続けるたびに、気づきを行動にしていくたびに塗り替えられていく。

 

現時点での「私、これをみんなに伝えたかったんだ」という気づきも、「自分は結局何が言いたいのか?」を自らに問いかけ続ける限り、今日も明日もあさっても、来年も再来年もずーっとずっと、より魂の声の本質に近いものがアウトプットされていく。

 

自らに問いかけ続ける限り、自分の魂と深くつながることができ、どんな状況でも「何とかなる」と生きることの安心感を持てるようになる。

 

魂の声はオリジナルメッセージになる

魂の声をアウトプットしてみたら、もしかしたらかっこよくも美しくもない言葉になるかもしれない。全然キラキラしてないかもしれない。

 

だけど、それはあなただけにしか言い表せないオリジナルの言葉となる。

 

たとえ、どこかで聞いた言葉であったとしても、一旦自分の中で消化して出た言葉はあなたの温度がそこには含まれており、どこかの誰かの胸を打つ。

 

感動させようという意図を持たなくても誰かの胸に響き、誰かの行動の一歩を後押しする。

 

魂の声を元に出てきた言葉が誰かの魂に響けば、その人も魂の声を元にした一歩が踏み出せるようになり、それは自分だけでなく、その人もその人らしくイキイキと生きることにつながるんだよ。

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