質問の質が人生を良くしていってくれる

花 魂を輝かせる方法

 

春名恵です。

 

昨日の記事で、

自分の魂と深くつながること。

さらに、質問の質が人生を良くしていってくれます。

と書きました。

 

前回は魂とつながることについて書いたので、今日は、質問の質が人生を良くしていってくれるということについて書いてみたいと思います。

 

質問の質で人生の質が決まる

質問の質が人生を良くしていってくれます。

 

表現を変えると、質問の質で人生の質が決まるということです。

 

人生の質とは、人より何かができるとか、何かをたくさん所有しているとか、リア充だとか、お金持ちだとか貧乏だとかそういう状況は一切関係なく、どんな状況でも『自分は幸せだと感じれる生き方をしていること』だと私は思います。

 

  • みんなみたいに上手くできないけど、それでも幸せ
  • 大きな家も立派な車もないけど、それでも幸せ
  • 生きているとイヤなことも苦しくてしんどいこともたくさんあるけど幸せ
  • お金があってもなくても幸せ

 

そう思えることが、人生の質は高いと思うんですね。

 

 

と書きつつも・・・

私も、毎日思えてる訳ではないです^^;

 

イヤなことや苦しいこと、なかなか現状突破できないときは凹むこともある訳で・・・

 

心身共にプラスに振れたりマイナスに振れたりしながらも、魂がどっしり構えているニュートラル(プラマイゼロ)の位置にいつでも戻れるしなやかさを持ちたいと、日々試行錯誤してます^^;

 

 

話を戻します。

 

質問の質が人生を良くしていってくれ、質問の質で人生の質が決まると書きましたが、この質問、実は私たちは毎日毎分毎秒、自分に対してしています。

 

え!?どゆこと??って思いますよね?

 

 

自分自身に対する質問。

 

 

それは口癖です。

 

 

「何でみんなみたいに上手くできないだろう・・・」と日々自分に問いかけていれば、「○○だからできない」「△△だからできない」というできない理由が返ってきます。

 

「なんでうちは家も車もこんなにショボイんだろう・・・」と日々自分に問いかけていれば、「○○だから」「△△だから」というショボイ理由が返ってきます。

 

「なんで毎日こんなに辛くて苦しくてしんどいんだろう・・・」と日々自分に問いかけていれば、「○○だから」「△△だから」という辛くて苦しくてしんどい理由が返ってきます。

 

「なんでいつもお金がないんだろう・・・」と日々自分に問いかけていれば、「○○だから」「△△だから」というお金がない理由が返ってきます。

 

ぜんぶ自分が問いかけて、自分からその答えが返ってきてるんですね。

 

 

これ、こちらで書いたことでも同じことが言えます。

 

「何でこんなことも出来ないの!?」「どいつもこいつも使えないヤツばっかり!」「いつもポジティブでいよう!」という口癖が、人生の質を決めています。

 

自分が「何でこんなことも出来ないの!?」「どいつもこいつも使えないヤツばっかり!」「ポジティブでいよう!」と言いたいために、自分より劣っている人を無意識で見つけてきたり、ネガティブな現象が目に付いたりする状態、人生の質という意味ではどうでしょうか?

 

「だってそんなこと言ったって、あの人がこんなことするからこっちに迷惑がかかってるねん!」「何で私が誤らないといけないの!?」そう言いたいですよね。

 

「あの人がこう言ったから、あの人のせいで私はこんな気持ちになったんだ!」とも思いますよね。

 

でも、きついことを言うかもしれませんが、その気持ち(感情)になると選択したのは自分。

 

また、「そんなことしてたらいつか自分が困るよ!」とこちらが気分(感情)を害しても、それを選んだのも自分自身。どちらも、無意識にではありますが。

 

 

一方で、同じ状況を目の前にしても、まったく感情反応しない人もいます。

 

だから、もし今、目の前に展開されている現実が望んだものでないなら、「そんなことしてたらいつか自分が困るよ!」とわーわー騒ぎ立てないと気持ちが収まらず、過剰に感情反応してしまうことを自分の問題と位置づけることが大事。

 

百歩譲って、たとえあの人がそんなことをして困っても、それはあの人自身の問題であり、あの人の課題です。

 

自分の問題と位置づける上でのポイントは、「あの人がそんなことをして困るのが、自分にとっては何が困るのか?」を頭で考えるのではなく、感情を頼りに見つけること。その困りごとを解決するのが自分の課題です。

 

たとえば、表面に表れている怒りの底にある本当の感情(悲しみなど)の記憶を癒すことがそれですね。

 

そうやって、自分の課題として向き合っている過程においては、「何でこんなことも出来ないの!?」「どいつもこいつも使えないヤツばっかり!」「いつもポジティブでいよう!」という口癖は出てこないはず。

 

 

自分の課題を放り出して、相手の課題に来る日も来る日も首を突っ込んでいるほど、命の時間は長くありません。

 

さらに、自分の課題ではないことについつい首を突っ込むのは、相手が自分で課題を解決する能力がないと無意識に思っているからかもしれません。

 

だからと言って見放せというわけではなく、あの人がいつでも「助けて」と言いやすい環境を作ること、あの人が「助けて」と言ったときには、いつでも快く手を貸せるように感情を整えておくこと、それが自分の課題となります。

 

自分の発信を変えよう

先ほど『自分が「何でこんなことも出来ないの!?」「どいつもこいつも使えないヤツばっかり!」「ポジティブでいよう!」と言いたいために、自分より劣っている人を無意識で見つけてきたり、ネガティブな現象が目に付いたりする状態、人生の質という意味ではどうでしょうか?』と書きました。

 

でも、正解はないんですね。

 

どういう生き方をしても、その人が満足感を感じているならその人にとってはそれが正解なんだと思うし、その人がもし周りに迷惑をかける人ならば、自分がそういう人と関わりを持たないようにすればいいだけ。

 

ではどうすればいいか?

 

それが自分への質問を変えること。

 

 

つまり、口癖を変えることです。

 

 

悪口を言うと、悪口が好きな人や、悪口対象になることで自分の価値を感じる人が近づいてきます。

 

批判をすると、批判好きな人や、批判対象になることで自分の価値を感じる人が近づいてきます。

 

だから、自分が発信するものをまず変えること。

それにより、自分の周りにいる人が変わります。

 

 

質問の質が人生を良くしていってくれ、質問の質で人生の質が決まります。

 

口癖が人生を良くしていってくれ、口癖の質で人生の質が決まります。

 

 

人生の質とは、どんな状況でも『自分は幸せだと感じれる生き方をしていること』だと私は思っています。

 

ちなみに、質が高いから良いとか低いから悪い訳ではないですよ。

 

私個人的に、質が高いほうが好き、質が高い人生を生きたいと思うだけです。

 

あなたはいかがですか?

よかったら考えてみてくださいね。

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